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会社概要

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代表あいさつ

住み始めてからも日々、お客様に感動してもらえる家を、これからも建てていきたい。新和建設はそういう家づくりのプロ集団でありたいと考えています。


家づくりは全て人が為すこと

代表写真

私の故郷は岐阜県白川町の黒川です。昭和30年に中学を卒業して、大工見習いとして名古屋の親方の元で働き始めました。27歳で結婚を機に独立、29歳でこの新和建設を設立しました。50年以上、家づくりに携わってきましたが、思うことはずっと同じで「家づくりは、全て人が為すこと」。
ゼロから始めた事業ですが、「会社を大きくするには、人を育てにゃいかん」を信条に、とにかく愚直に人材育成に力を注いできました。現在、当社には約100名の大工がおります。その90%が、自社で育成してきた大工であり、親子2代の大工も8組おります。
これは社員を大切にしてきた証だと思うのです。

東濃桧の良さを伝え、山を守っていきたい

写真2

家を建てるからには、地震や台風に耐え得る頑丈な家を建てること。これは基本です。100年は安心して住んでいただける家づくりが新和建設のモットーです。そのためには丈夫な木材が必須です。最近はホワイトウッドなどの安い輸入材を使うハウスメーカーもありますが、30年もたないような家では、私たちは家づくりとは言いません。当社が建てる家は、私の故郷である東濃の桧をふんだんに使い、丈夫で長持ちです。なぜ国産の東濃桧にこだわるのか。それは私が子どもの頃から、東濃の山林で育つ木を間近に見てきたからかもしれません。桧の王様と言われる木曽桧に勝るとも劣らない「東濃桧は、80年の歳月をかけ、人が手を入れて育て上げ、木材として切り出されるのです。新和の家は土台や柱、垂木や筋かいにも国産材を使います。東濃桧の丈夫さ、光沢の美しさを伝え、日本の山林を守っていきたいというのが、私の悲願です。

感動できる家づくりを

写真 3

お客様にとって、家を建てるのはたいへん大きな買い物です。数多ある住宅会社の中から新和を選んでくださったのですから、感謝の気持ちを忘れてはいけません。このことは日頃から社員に言い聞かせているつもりです。きれいごとに聞こえるかもしれないが、当社ではお客様の幸福の城づくりが社員の幸福につながると信じ、一軒一軒、魂込めた家づくりを実践しています。例えば、1日に5回の掃除、茶髪・喫煙・土足禁止、挨拶の徹底をしています。若者には厳しすぎるかもしれないが、教えたいのは心のあり方です。感謝する気持ちがある人は成長できるからです。職人が魂込めて建てた家をお客様にお納めする「引き渡し式では、感動して涙を流される場面もよくあります。そんなふうに感動してもらえる家づくりができてよかった、と心から思えます。住み始めてからも日々、お客様に感動してもらえる家を、これからも建てていきたい。新和建設はそういう家づくりのプロ集団でありたいと考えています。

プロフィール

吉村良三(よしむら・りょうぞう)
株式会社新和建設代表取締役。
NPO法人「環境共棲住宅 地球の会」代表。愛知県北名古屋市の本社近くの家に夫人と住む。休日は孫たちと遊び、愛犬を連れて故郷で暮らす母を訪れる。



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