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20080912_nishihara_011.jpg大地の恵み「いちじく」の話題を。
今が旬のいちじくは愛知の地産食材で北名古屋市の特産品です。そこで当社の近所で、いちじくがたわわに実を付けていた畑の持ち主の奥様にお話をお聞きしました。

 「いちじくを植えたのは近年で5~6本植樹しました。」と奥様。
「植えた場所は畑の中でも日陰で、何の栽培もできないなあと思い、市内の沖村地区で生産が盛んだったので友人に苗木を譲ってもらいました。」といちじくを植えたきっかけを。

「世話はもっぱら主人で(笑)収穫後食べるのは私の役目です(爆笑)。沖村では熟れすぎたものはジャムやワイン煮などにしてるそうだけど、私は皮をむいてそのままガブガブ食べるわ。特有の食感がたまらないのよねえ。」と。ご主人が丹誠込めた一品だけに、愛情たっぷりないちじくが格別大好きなご様子でした。

いちじくは、県内で温暖な気候の南知多市でも生産が盛んに行われていると知り出かけてきました。同市内の「ナチュラル村」ではレストランのメニューに期間限定でいちじくカレーがありました。自家栽培で朝採りのいちじくをペースト状に加工し、じっくり煮込んだ甘口でフルーティな味わい。添え物の生のいちじくが格別においしかったです。また、北名古屋市でも「いちじくカレー」は販売されているそうです。(西原) 



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