コメント(0)|2008年9月20日 09:40
暑さも和らぎ、夜風が心地よい季節になってきました。
目を閉じて耳をすましてみてください。夜風にのって秋が聞こえてきませんか・・・。
リンリン リンリン リーンリン ♪ ♪
さて、今回はもっこ3兄弟の二男(通し柱 とおしばしら)がお送りします。
今回のテーマはこちら・・・
もっこ3兄弟がなぜもっこなのか・・・
もっこになった歴史をひもといていきましょう。
もっことは単純にもっこうの「う」の字をなくしたのがはじまりです。
もっこうを漢字で書きますと「木工」と書きます。
木工で思い浮かぶのは木工ボンドや木工具、木で何かを作る。
記憶の中では幼い時期での工作などが思い浮かぶと思います。
その通りです。
が「木工」に読みをつけると「こ だくみ」になります。
こだくみとは木材で家屋の建築や修理などをする人。大工。工匠。となっています。
私たちは大工さんみたいに家はたてられませんが木に携わる仕事をしており、その木で
建てられた建物をメンテナンス=直す=修理をしています。
ここからもっこが生まれてもっこ3兄弟になったんですね~!!
名前はそれぞれ家を支えている柱の種類から命名しました。
みなさまにとって大事なお宅をサポートし、支えていけるように
頑張っていきます。
次回からはほんのすこしずつメンテナンスにふれていきたいと思います。
では、またのお楽しみを!!












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