皆さん、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
2週間にわたりまして私、森が本店リフォーム部の
ブログを担当させていただきましたが、
意外にも反響が多くて
『ブログ読んでるよ。』 とか
『森ってどんな人?』 とか
声をかけられたり、伝え聞くことがあって
ちょっとびっくりしています。
こんなに読んでくれている人が多いなら
あんまり下手なことは書けないなーなんて
多少困惑しながらも書くのが楽しみになってきました。
今週もこの調子でがんばります。
さて最近、
リフォーム部内の一部である論争がさかんに行われています。
議題は
『このブログの中に登場するパワフルなオバサ・(命の危険につき以下略)達とは
いったい誰のことを指すのか?』
一歩間違えると本当に命をも落としかねない厳しく激しい論争です。
論争どころかある意味戦争です。
先日偶然、議論勃発中に居合わせてしまい
『あれって〇〇さんのことだよねー』
『違うよ、〇〇サンのことだよ!』
『エー、だって奥歯折れるぐらいのパンチができる人って
〇〇サンぐらいしかいないじゃん。』
『〇〇さんでもできるんじゃない?』
『そお?実際どうなの?誰のことなの?ねえ森君』
生きた心地がしませんでした。
(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ
でもまぁ、そこは持ち前の調子よさでなんとか危険を回避しつつ
今週も森がお届けします。
前置きが長くなりましたがここから本題です。
先週からの宿題ですが、
現在、当社を含めて色々な会社が
"100年住める高耐久の家" をうたっています。
ただし、高耐久=100年住めるとは言えません。
今週の宿題(?)はその理由です。
ヒントは・・・
家はどういう状況になると解体されるのでしょうか?
ここから考えていくと見えてきます。
という問題でしたが
『なんだかどういう問題なのか良く分からない』という声を頂きました。
実際、自分で読み返してみても
これじゃちょっと分からんかなーという正直な印象です。
なかなか自分の思いを言葉にするのは難しいもんだなと
自分の文章力の無さを痛感しました。
ということで、今週は回答編ではなく
もう少しそこら辺をもう一度噛み砕いて説明して
回答編は来週に持ち送りということにいたします。
楽しみにしていた人がいたらゴメンナサイ。
ですが、少しでも多くの人に真剣に考えていただきたい部分ですので
なにとぞご了承ください。
ではここで改めて問題です。
『100年の耐久性を持つ建物でも100年経たないうちに解体されてしまうことがあります。
その理由はなぜでしょうか?
また、100年の耐久性を持つ家を 実際に100年間もたせるには
どうしたらいいでしょうか?』
例えば、
私ども新和建設でも建て替え工事をされたお客様のなかで
本当に家の寿命がきたから建て替えるというケースよりも、
まだ住もうと思えば住めるけど今の生活に合わないから建て替える
というケースが多いように思われます。
もう少し具体的に言うと、
『まだ住めないことはないけど、昔の間取りで使い勝手が悪いし収納も少ない。
ところどころ痛んできたしなぁ
子供も中学校に上がって自分の部屋がほしいなんて言ってるし、金利も低い。
このさい建て替えるか!』
なーんて感じです。
つまり、100年住める高耐久の家に100年住める可能性は結構低いわけです。
一週間じっくり答えを考えてみてください。
来週はいよいよ回答編をお送りします。
お楽しみに。
PS. 冒頭の論争というか戦争にピリオドを打ちたいと思います。
『パワフルなオバサ・(命の危険につき以下略)達って誰のことだ!』
と騒いでいる人たち!
『〇〇さんでしょ。』
『いーや、〇〇サンでしょう~』 と なすりつけ合ってる人たち!
もうここらへんではっきりさせてあげましょう!
パワフルなオバサ・(命の危険につき以下略)達とは・・・
『その論争に参加している人たちと
その論争で一度でも名前が挙がった人たち全員のことだーーーー!』
来週、生きて回答編をお送りできますように・・・。
(入院ぐらいで済めばベッドの上で何とか書き上げます・・・)

















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