コメント(0)|2008年10月 1日 07:35
皆さん、おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか?
先週に引き続き森です。
今日からいよいよ10月。最近は肌寒い日が続いていますね。
体調を崩しやすい時期なので、風邪をひかないようにしてくださいね。
さて、お待たせしました。先々週からの問題の答えをお届けします。
Q1.100年の耐久性を持つ建物でも100年経たないうちに
解体されてしまうことがあります。その理由はなぜ?
A1.100年後には世代交代されている可能性が高いです。
つまり、代々受け継ぐ決定を下すのは、あなたの子孫であるということになります。
子から孫へ、孫から曾孫(ひまご)そして玄孫(やしゃご)へ...
『この家を残したい』という思いを受け継いでいく必要があるのです。
Q2.では実際に100年間もたせるには?
A2.2点あります。
①いつの時代も変わらない、価値のある家であること。
②住んでいる人が、家に対する愛情と思いやりを埋め込み続けていくこと。
このことを満たしていければ、子供や孫、曾孫、玄孫の代まで
『この家を残したい』という思いを持ち続けてくれるはずです。
"代々受け継がれていく家"っていいですよね。
当社では『古民家再生リフォーム』も手がけています。
たくさんの思い出が詰まった家に、さらに愛情と思いやりを込めていきませんか?
スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。
いつでもご相談ください。お待ちしております。

















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