やってきました水曜日♪ 本店リフォーム部です。
今日は、営業課の「岡島」がお届けします。
前出もあるとおり、リフォーム部は本当にパワフルな女性ばかりです。
そのなかで新参者である私は、
諸先輩方に教えをいただき
日々精進
しています (笑)
前職で福祉に携わる仕事をしていたこともあり、
バリアフリー改修などのご相談も承っています。
今日は、この 【バリアフリー】 と 【ユニバーサルデザイン】 という
言葉について書きたいと思います。
【バリアフリー】 と言うと、なんとなく -段差のない床- をイメージされる方は多いと思いますが、
実は、
バリア (障害) を フリーにする (取り除く)
↓
直訳するとそんな意味です。
この バリア と言うのが、高齢者や障害を持つ方を対象に考えがちですが、
その人にとっての障害 と言う意味であり、内容は千差万別。
決して特別な人が対象なのではありません。
たとえば、
「段差50センチもある扉の手前に、25センチの台を置いて段差を解消する」
これも、足の短い私や、お子さんにとっての バリアフリー になります。
ここで質問。
皆さんのまわりでも、1/3の方が持っているバリアフリーグッズがあります!
さて、ナンだと思いますか??
ヒント:私には無くてはならないものです。
いわば体の一部
...答えは 「眼鏡」
目が悪い という傷害をクリアにするためのモノ。これは一般的ですよね。
そう考えると とても身近に考えられませんか?
それから、道路にある 「黄色の点字ブロック」
これは、視覚障害の方に便利と言われますが、
車いすや足下の不安な方には凸凹が邪魔ですね。
このように、ある人には便利でも
ある人にとっては 使いづらい というものもあります。
まるで人間の長所と短所のようですね。
変わって、
【ユニバーサルデザイン】 とは、 「普遍的な」 「万人の」 と訳され
どんな人にも使えるものやことを指します。
有名なのは、シャンプーのボトルの側面のボツボツ。
頭を洗うときに、殆どの人が目をつぶりますから
"リンスと間違えたっ ( ̄□ ̄;)!!" ってことにならずにすみます。
メリット...
携帯電話や電卓にもありますよ。
" 5 " のところをよ~く見てみて下さい。
普段は気づかないけど、じっとみるとボッチがありませんか?
暗いところでも間違えにくくなります。
私たちは、身近なところで気づかないうちに
バリアフリーやユニバーサルデザインのものに触れているんですね。
みなさんも探してみて下さい。いろんなものがありますよ。
私たちリフォーム部では、
便利かつ、その家々に合わせた生活のお手伝いができるよう
日々奮闘しています。
こんなことは...なんて決めつけず、何でもお気軽にご相談下さい。
お待ちしています!


















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