• 新和の家:商品ラインナップ

  • LIFE STYLE UP
  • 「わ」が家再生計画 リ・Home
  • 集いのギャラリーサロンと国産自然素材のモデルハウス 木香の森
  • 森のサロン
  • 恵木の杜
  • 恵のサロン
  • リレー日記そよかぜ
  • 高山日記くるり
  • 土地・分譲・中古情報
  • チャレンジ 住まいのメンテナンス、DIY

リレー日記そよかぜ

HOME > 住まいのヒント > リレー日記そよかぜ > Friday エッセイ > 雪の白川郷と秋の富山への旅

リレー日記そよかぜ

兼ねてから飛騨清見から先の工事が進められてきましたが、『東海北陸自動車道』の街道が全線開通、一宮市の最寄りのIC『一宮木曽川』から、北陸道『小矢部JCT』を越え、能越自動車道に入り、北上の最終地点『高岡』までが今夏完成。そこで、11月23日~24日に1泊2日で、白川郷と富山への旅をしました。

20081219_nishihara_001.jpg

富山と名古屋を結ぶルートがますます便利に近くなったことから、富山を目的地とした周遊型のドライブが楽しめます。距離数にすると約185キロ、所用時間は2時間30分ほど。途中世界遺産に登録されている、『白川郷』へ立ち寄ることにしました。


午前10:00に一宮を出発し、1時間ほど快晴の高速を走らせていましたが、郡上市を過ぎた辺りから雲行きがあやしくなってきました。

雪がちらつきだし、ひるがの高原SAで休憩しようと駐車場に乗り入れた所、厳しい冬はこれからだというのに、おびただしい積雪で一面の銀世界でした。


歩くにもブーツの足下でもおぼつかず、膝までの雪を踏みしめて歩くことに。風景は雪国の趣を楽しませてくれましたが、記念撮影だけ済ませ、充分な休憩もせず、先々の悪天候が予想されるため、足早に一路白川郷へ。

やはり、悪い想像は的中し、山里は雪に包まれていました。空からも雨交じりの雪が・・・。


1995年12月6日、ユネスコの世界遺産登録された『白川郷・五箇山の合掌造り集落』。集落の特徴は、住民が生活を営みながら保護・保存されていること。

観光スポットがたくさんあり、旅人が多く訪れる、飛騨高山市から西へ50キロほどに位置し、白山の山並みも臨める、味わい深い『大野郡白川村白川郷』。大小の集落で112軒ほど合掌造りが点在する別天地。萩原地区には、59軒ほどの合掌家屋が。


切り妻合掌造りという、茅葺き屋根は、神に祈る時に手を合わせる形、合掌の両手から名が付いた、急勾配。重い雪に耐えられるよう、木組みには釘やかすがいは使われていません。荒縄とねそ(マンサクの木)で頑丈に結ってあります。

村内入り口の合掌造りの店で、朴葉みそ定食の昼食をいただいた後、小雨に打たれながら里を散策。こんな日でも訪れる観光客の多さに驚きました。内部を見学できる『和田家』に入館し、その建築手法から昔の人の知恵と工夫に感心しました。


おみやげに地酒の「白川郷のどぶろく」を家族用に。お酒が飲めない私は、「どぶろく羊羹」を買いました。

旅の宿は終着点の高岡に。この旅は『冬の白川郷と秋の富山』というタイトルをつけました。だって、県境を越えた富山は秋まっさかりでした^^;そして紅葉がとても美しかったから。(西原)



カテゴリ:Friday エッセイコメント(1)

コメント(1)

_TeH*+:B, roli.ex-navi.biz, ロリ女優無修正動画, http://roli.ex-navi.biz/idol/34.html

コメントする
 


ページのTOPへ