こんにちは。ヾ(・ω・`)ノ ハロー♪
今週の担当はとぉしです。
さていよいよいや~な梅雨にはいってしまいました。
なのにΣ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~雨が降りません。逆に暑いではありませんか。
このまま・・・・・なんて事は言っていられませんが(雨も大事なので)春にかけて多くなるのが
(地域にもよります)すずめです。すずめが巣をかけて子供を育てる時期です。
その為、よく巣の撤去を依頼されます。
つい先日も撤去に行ってきました。そちらは4ヶ所もかけられており、いつも通り1つ目から取りにかかりました。ワラごとバケツに「ボトっ」なんと中にヒナが5羽もいてびっくりです。鳴き声がまったくしなかったのでまさかヒナがいるとは思いませんでした。
とりあえず残った巣の撤去はヒナがいるか、いないか分からないので中止にしました。ヒナはと言うと
どうする事も出来ずに某監督に相談し、育ててもらう事に・・・・・・・・・。
上手く育つかどうか分からなかったのですが流石!!
某監督見事1週間で立派になりました。(左写真)
真ん中写真はすでに飼っているすずめです。それを見ている猫です。
今は大きくなったので餌をとる練習をしているようです。元気に大きくなって良かったです。
あとから聞いた話だと5羽と思っていたのが6羽だったそうです。
先週は畳の芯材である畳床についてでした。今週は畳の種類について話します。
畳の種類は大きく3つに分けられます。
最も一般的な畳、畳床に、畳表、畳縁を使用して製造される。使う部材の組み合わせによって数十種類の畳があります。簡単に言いますと、畳縁があるごく一般的な畳です。畳縁だけでも種類がありいろいろな感じになります。
その名前の通り畳縁を使わないで畳表をつけた畳。その加工の難しさから琉球畳表などの通常と違った畳表が使われることが多い。また、技術的にも難しく、職人の手作業で製造している場合も多い。最近では、和室の洋風化の流れを受けて縁なし半畳ものを敷き詰める形の和室やフローリングの部屋に敷く、置き畳が増えている。
(3) 床の間
床の間に使われる畳。床の間に使われる畳で龍髭畳表という特殊な畳表が使われる。ただし、略式の形式として畳そのものを敷きこむのではなく、畳表に畳縁だけをつけた薄縁とよばれるものも現在良く使われている
(1)綿二芯(糸引き表)
経糸が綿糸で織られている畳表、経糸が綿のため伸縮性が高く切れ易いため、イグサをあまり織り込めず目詰まり感が少ない。その分イグサ特有の効能も少なく耐久性も低い。低~中級品に多く使われています。
(2)麻二芯(麻引き表)
経糸が麻糸で織られている畳表。綿に比べ耐久性に優れ比較的良品が多く、国産表によく見られます。
(3)綿麻四芯表(綿W表)
経糸が麻と綿で織られている畳表で、下級品から上級品まで幅広く、イグサの質や織り方によって価格評価も様々です。上級品になると良質のイグサのみが使用され色合いもよく上品な美しさがあり耐久性もありますが、下級品に至っては糸引き表の上級品にも劣るものもあります。
(4)麻四芯表(麻W表)
経糸が麻糸二本で折られており、畳表の中でも高級品のものにしか使用されていません。中でも広島県産備後表の動力長髭表は最高級品として有名です。
調べると意外と畳も奥が深いです。実際自分でも調べてみて驚きました。畳と言ってもこだわればいろいろな組み合わせが出来ます。もし興味があれば表替えの時にでも試してみてはどうですか。
では今週も終わりとなりました。畳もまだまだ続きます。また来週。

















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