こんにちは。
ブログ担当のこあんです。
では、さっそく☆
「か」
「かわべ たいじ~川辺 泰司~」
初めまして、こんにちは。一宮展示場の川辺といいます。
今回ははじめてブログに挑戦します。徳島の実家に帰省した地域ネタを紹介します。
どうぞよろしくお願いします。
私の実家は徳島県の南東部(四国の右下の方です)に位置する海に面した町で牟岐町といいます。
人口は約5300人で漁業が盛んな田舎町です。
やっぱり暑かった・・・。

そんな私の実家の近く(車で約15分)のところに、何とあの有名な高知県の四万十川よりキレイといわれている川があるんです。(20数年前ぐらいの新聞に徳島大学の水質調査でそんな記事があったのを覚えています。)
「海部川(かいふがわ)」といいます。
毎年恒例になっているんですが、帰省の度にここに川遊びに行っています。
海部川は徳島県海部郡を流れる二級河川。紀伊水道に注ぐ流程36kmの河川です。
環境庁の調査で全国で最も水がきれいな川36本の一つと認定を受けています。
ダムが全く無く、ヒラテナガエビ、鮎、アメゴ、ウナギなどの水生生物の宝庫であり、日本では数少ない自然河川です。![]()
川の上流には日本の滝100選に選ばれた名瀑、轟の滝があります。ここの海部川中流域の「三間岩の淵」と呼ばれる場所で遊んでいます。
今では隠れたキャンプ地として夏には地元の家族連れでにぎわっていますが、私が高校の頃、自力で見つけた場所と自負している所です。当時は人が全くいない無名の地でした。
今年は四国に雨が多くて川の流れが速く、残念ながら川泳ぎはできませんでした。
兄弟(妹32才と弟29才)と嫁の4人で遊びに行ってきました。
年甲斐もなく、まだまだやんちゃな私はどうしても川に入りたく、弟と一緒に川の水をせき止めることにしました。
岩や石を運んで、運んで、運んで、運んで、運んで、運んで、・・・・・・。
結局、こんなものを作ってしまいました・・・。ステキでしょ。
いい年したオッサンが不覚にも夢中になってしまいました。
露天温泉気分でつかって最高!
近くで遊んでいる子供たちにはどうも不評でしたが・・・。
不思議そうな目で見ていました。(おっさんなにしとんのや・・・って感じでした。)
来年まで残ってて欲しいなあと思いつつ、河原でバーベキューをして最高のリフレッシュが出来ました。
帰りはUターンラッシュの洗礼を浴び、6時間半かけ愛知県に帰ってきました。
結局疲れました。
みなさんはどんなお盆休みを過ごされましたか?
なかなか無いと思いますが、徳島県にお越しの際は是非寄っていってください。
次回があれば私の親父を紹介します。(徳島県ではちょっとした文化人です。)
それではまた。
川辺さん、ありがとうございました。
川辺さんのお父様の話、気になる方、早く知りたい方、直接聞いてみてください。

















自然がいっぱいのいいところですね。
地元で有名な文化人のお父上、
ちょっと気になりますね。
僕の想像の中のお父上、数学者の秋山仁先生。
コメントありがとうございます!
残念ながら数学者ではありません。
親父は切り絵画家なんです。
地元の文化や風景などを作品にしています。
高校の美術講師もしています。
「川邊博正(かわべひろまさ) 切り絵」
でキーワード検索してみてください。
いくつか作品が見れると思いますよ。