こんにちゎ(^-^*)/ とっこです。
最近、涼しくなってきましたね。
先週、郡上踊りの納めに行ってきました。
まだやってるの?って思う人もいますが、9月まで踊りはやってます。
納めは最後11時に踊り終わると、やぐらを引っ張っりながら移動して行くのですが・・・。
移動中は演奏しているので、踊りながら行く人や、提灯を持って移動する人などたくさんいていいですよ。
今年は、友達が提灯を自作してきたので笑えました。

ハロウィン???
最後はみんなで3本締めで終わります。

やっぱり最後となると寂しいもんですね。
踊り仲間と会えるのは来年(/□≦、)エーン!!
これで、僕の夏のシーズンが終わりました。
さて、今回は木製建具についてですが・・・。
障子の張り替え方を説明します。写真がないのでわかりにくかったらごめんなさい。
☆用意する物☆ ●障子紙 ●障子の糊 ●ハケ ●雑巾 ●カッターナイフ ●金属製の定規 ●割り箸 ●スポンジと水 ●押さえローラー ●障子はがし剤(古い障子がべったり張り付いて、はがしにくそうな場合) ●霧吹きスプレー
①障子紙が張り付いている部分を、水を含ませたスポンジで濡らす(障子紙はがし剤でも可)。障子全体を濡らすと反りの原因になるので要注意。
②数分待ってノリが柔らかくなったら、障子紙をゆっくりはがす。
③特にノリが暑く残っているようなら割り箸の尻の部分でこそげ落とす。
④固く絞った雑巾で桟と枠のノリを綺麗に拭き取り(障子紙はがし剤を使用した場合は特に念入りに)、桟が乾くまで待ってください。
⑤障子紙を桟の上に乗せ、枠ののりしろから障子紙の上端を2cmほど出し、出た部分の真ん中をテープで仮止めする。
⑥障子紙のロールを少し転がして、曲がりを補正したら、上端の左右にもテープを張って固定する。
⑦ロールをいったん巻き戻し、桟にノリを塗る。縦を全部塗り終わったら次に横というようにすると、塗り忘れが無い。最後に枠部分にノリを塗る。
⑧ノリを塗った桟の上に障子紙を曲がらないように転がす。
⑨押さえローラーで桟と枠の上から障子紙を押さえてよく接着させる。縦の桟は上から下へ、横の桟は左から右へと、一方向のローラーを転がす。
⑩ある程度ノリが乾いたら、定規を当てて余分な紙を切ります。枠の内側に浅い段差(紙じゃくり)がある場合は、その段差に沿って切る。
⑪紙じゃくりの無い場合は、ノリしろを6mmくらい残して切る。カッターは寝かして使い、少しでも切れ味が悪くなったら刃を折って新しくする。
⑫張り終えてたるみがあるようなら、霧吹きで障子紙全体を湿らせると乾いたときにぴんと仕上がります。
以上です。
障子の張り替えチャレンジしてみてください。
それでは(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

















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