コメント(0)|2009年12月17日 02:00
地元の自治会の活動で、月に2回宮太鼓
の練習をしています。
昨年の7月頃に祭礼分化継承会というものが発足しました。始まった理由は、宮太鼓、笛の技能継承が困難な状態になってきたからということです。
当時は先代から自然の流れで継承されていたことですが、職業の多様化や、指導者の老齢化で難しくなりました。
私は小学校の時に地元のお祭りに参加するために、自治会館で行う大太鼓の練習に参加していたことがありました。ですから、この活動にもすんなりなじむ事が出来ました。
活動が始まって1年と少しが経ちましたが、子供の時を思い出しながら練習をしております。大太鼓の他にツケという伴奏の小太鼓と、笛がありますが、覚えるのはとても大変です。というのは、楽譜が無い
からです。口笛という鼻歌のようなもので覚えていきます。
先月に農業祭でお披露目があったのですが、地域によって曲は同じなのですが全く違ったたたき方でした。長い歴史の中で少しずつ伝わり方が変わったのだということでした。
今後の活動も楽しみです。

















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