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HOME > 住まいのヒント > リレー日記そよかぜ > トレンド疾風 > 年末の伝統行事、餅つき

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こんにちは~! 本日のブログは、リフォーム部の奥出です。

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

寒さの苦手な僕は、ユニクロのヒートテック商品を買い込んで、
スラックスの下に着込んでます。
「ももひき」なんて言うとおじさんっぽく聞こえますが、
「ヒートテック」と言うとなんだかかっこいい感じがしてきます。
物は言いよう・・・なんでしょうかねぇ??

 

僕の実家では、毎年12月30日に鏡餅やお雑煮用のもちをつきます。

だいたい5~6臼つき、最初の3臼くらいが鏡餅、残りがお雑煮用の押し餅なのですが、
その一部には別に用意してあるあんこをくるんで、あん餅にします。
つきたてのやわらかな餅と甘みをおさえたあんこの取り合わせは最高!!
僕の好物のひとつです。

ここ数年、餅つきの日に実家に帰れていないので、久しぶりにあん餅食べたいなぁ♪
餅をつくのも、このところ新和祭りの時だけですし。

 

最近は、自宅で餅をつく家庭がずいぶんと少なくなった気がします。
かまどがある家も少ないですし、仕事でお伺いする古民家のような家でも
お目にかかれることはなかなかありません。

壁や天井をめくると、かまどがあったという痕跡が残っていたりはしますが・・・・。
昔からのものが少なくなっていくことは、進化していることの裏返しでもあるので
決して悪いことではないですが、
後世に伝えていくべき行事や物もあるのではないかと思います。

 

今年もあと8日で終わります。
体に気をつけて、皆様良い新年をお迎えください。

ちょっと早いですが、よいお年を~~~!

 



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