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こんにちは。
だんだん今年度も残りわずかになってきました。

先日、保育園に風船太郎が来たみたいです。みなさん知ってますか?岐阜県出身で風船を使った大道芸をしている人です。深夜番組のあらびき団にもよく出演しています。マイナーな人とは言わないで下さいネ。すごく楽しかったみたいで、作ってもらった風船を自慢げに見せられました。
20100213_kunimoto_fusen
いやぁ~見たかったですね。実物。

さっそくですが今回のテーマ「壁紙の補修の仕方」を始めます。

2008214_kunimoto_douのサムネール画像

まず最初に用意して頂く物があります。
・濡れ雑巾
・ボンドコーク
・カッター
・定規になる物
・押さえローラー

 

102.jpgのサムネール画像のサムネール画像傷ですがよくあるのは、物などで引っかけた傷です。こちらは剥がれた部分が残っている場合が多いので補修が容易です。

←このような感じの傷
 

 

①初めにコークボンドを剥がれたヶ所に付けます。
②剥がれた部分を指で押さえます。
③はみ出たボンドコークを濡れ雑巾で拭き取り完成です。

2008214_kunimoto_bonのサムネール画像

 2008214_kunimoto_yubiのサムネール画像2008214_kunimoto_zou
2008214_kunimoto_nasiのサムネール画像 物などで引っかけた傷でも上の物とは違って、剥がれた部分が無い場合があります。こちらは新しい壁紙を貼り付ける方法ですので少し手間がかかります。

←このような感じの傷

 


①初めに適当な大きさの壁紙を用意します。
②剥がれないようにボンドコークを付け仮で貼り付けます。
③定規などで四方を綺麗にカットします。
④破れた部分の廻りのカットした余分な部分を剥がします。
⑤カットした壁紙を貼り付けます。※このときカットした方向を覚えておかないと上手く合いません。
⑥ローラーで押さえて完了です。※この時もはみ出たボンドコークを濡れ雑巾で拭き取って下さい。

 
2008214_kunimoto_pati 2008214_kunimoto_kari 2008214_kunimoto_katto

 

 

 

 2008214_kunimoto_yobun 2008214_kunimoto_hari2008214_kunimoto_osa
よく見ると分かる場合がありますが、わかりにくくはなります。一度皆さんもトライしてみて下さい。

それではまた来週!! とぉしでした。



カテゴリ:日々手入れ 空気入れ替え 家、長持ちコメント(0)

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