コメント(0)|2010年2月22日 18:03
こんにちは。
ブログ担当のこあんです。
皆様、伊勢神宮へは行った事はありますでしょうか?
おかげ横町なども観光地として有名です。
伊勢神宮は、内宮と外宮に分かれています。
今日は、内宮へ渡る橋の話。
11月3日に宇治橋渡始式を済ませた橋を見てきました。
そして、渡ってきました。
立派過ぎて・・・
木組み、すごいですね。
見てください。
立派な木!!!
木の色がまぶしくて・・・
手触りもなんだか暖かい・・・
触って歩きたくなる・・・さらっさら。
そんな橋でした。
補修工事中にも行かせて頂いており、
「木殺し」という技を知りました。
ご存じですか?
ひたすら・・・木の表面を叩いている職人さん達。
均等な音が響き渡っていました。
つまり・・・
木殺し(きごろし)とは技術の一種。
ホゾ組みなどの際に、ホゾを叩くことで木を圧縮して組みやすくする。
また、組んだ後で木の復元力によってホゾが膨らみ、接合力が強化される。
叩きすぎるとホゾが割れるので注意が必要だそうです。
伊勢神宮を以前訪れた際、職人に話を聞くと橋の場合、
湿気も沢山ある場所なので、特に注意が必要で、とても有効的だそうです。
なるほど。
その一言でした。
新和建設の大工さんも和室で使ったりする技術だそうです。
大工の技、木の暖かさ、皆様もぜひ、伊勢神宮いって感じてきてくださいね。












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