コメント(0)|2011年2月21日 20:15
こんばんは。
今日は、とても天気がよかったですね。
ちょっと空気が冷たい感じもありながら、少~し春を感じた日でした。
そんな日、地盤調査をしているお宅がありました。
今回調査してくださった会社は、全自動の機械でした。
これだと1人で調査出来てしまうんだとか。
地面にどんどん鉄製の棒が吸い込まれていきます。
「スウェーデン式サウディング調査」といいます。
スウェーデン式サウンディング調査とは、
鉄製の棒の先端にスクリューがついたものを地面に突き刺し、おもりを加えます。その後、上部についたハンドルを回しながら地中に25cm貫入させるのにハンドルを何回転させたかで土の固さや締まり具合を判定します。
この方法で、建物が建つ予定の四隅、できたら中央も合わせて5箇所ほどの調査を行うと良いでしょう。この調査の良いところは狭い土地でも調査が可能なことです。ボーリング調査のようにやぐらを建てる必要がなく、基本的に人が二人入れるスペースがあれば出来ます。
さてはて、どんな結果が出てくるのでしょうか?
画面をのぞき込むと・・・。
反射してて、見づらいよ~(笑)
ジジジジジーーーーーーー。
調査したデータが紙で出てきました。
このデータを元に地盤調査が検証されます。
そして、報告書になって私達営業の手に届きます。
足元をしっかりしてこそ、安心して暮らせる家になるんです。
安心して住むって事へは、積み重ねですね。

















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