2012年2月18日 08:00
設備品 凍結
2月の初旬頃、何十件か水道が凍結してお湯が出なかったり、水が出なかったりとお客様からたくさんの連絡がありました。
気温がマイナス4℃以下になると水道管が凍結したりします。
そのために予防の仕方として、寒い時期はお風呂のお湯を夜抜かずに溜めたままにしておくことです。最近の給湯器はリモコンの電源を入れておけば、気温が0℃以下になると、ヒーターが作動したり、溜まっているお湯を循環させたりして、凍結を防止します。
あとは寒い地方などよく凍結する所があれば、水道管にヒーターを巻いたりと予防できます。
それでも凍結してしまったら、凍結しているところにタオルを被せてお湯をかけてください。
急ぎでなければ、昼過ぎになると自然と溶けて水が出るようになります。
ひどい時は水道管が破裂する場合があります。その時はまずメーターの所で止水してください。そのあと水道業者の方で修理になりますので依頼して下さい。![]()
↑破裂するとこんな感じです。
寒い時期は気をつけてください。
カテゴリ:設備関係
















