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高山日記くるり

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高山日記くるり

みなさんこんにちは、高山支店川上です。
今日、本当は平野支店長のブログ当番?なんですが、ちょっと忙しくしているので
私が変わりに書いちゃいます。(平野ファン?の皆様すみません・・・)

先日、知人のお母様がお亡くなりになり、お通夜に行ってきたんですが、
お経が終わり住職から少しお話があったことを書きたいと思います。

今、私という人物が現世にいるということはどういうことか?

それは、両親(父親・母親)がいるからである。
人それぞれに事情があり、たとえ一緒に住んでいなくとも
一緒に住んでいたとしても、あなたという存在があるのは両親がいてくれたからである。
日々平穏な暮らしができるのも、いろいろ悩むのも、辛いのも、苦しいのも、楽しいのも・・・
全ての事は生まれてきたからできることなのである 。

親を・生まれてきたことを恨むこともあるだろうが、
それはあなたには仏様からの試練として現世にその両親の元で生まれてきたのだから、
全てを受け入れて自分を大切にしなさい、そして生んでくれた両親に感謝し大切にしなさい。
親というのは、いつどんなときでも子供のことを想っているのだよ・・・と、

年をとり、自分よりも考え方の柔軟性や、体力など少しずつ衰えを見せている
両親を本当に大切に思っているのだろうか・・・と
自分のことをいつでも思ってくれている両親をもっと大切にしなくてはいけないと、
自分も親となってそのことがすこしずつ分かってきた今日この頃ですが、
このお話を聞いてズドンと胸に突き刺さってしまいました。

両親だけでなく、家族を・自分自身を・自分と何らかの関わりを持たせていただいている人たちを
もっと大切にしたいとそしてみんなに感謝したいと思いました。

そんな気づきを与えていただいた住職に本当に感謝です。


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