コメント(0)|2009年3月 2日 16:59
こんにちは、高山支店川上です。
昨日、3月1日は高校の卒業式でした。
私の知り合いの息子さん・娘さんも高校を卒業されて・・・・
生まれた時から知っているだけに、感慨深い物があるというか・・・・
私も19年前に高校を卒業して今があるわけで、
今の子供達は大変な時期に大人へと成長して社会へと旅立ちますが、
ピンチをチャンスに変えて頑張って欲しいと思います。
さて、飛騨・高山の卒業式といえば「白線流し」です
ニュースなどでも取り上げられてよくご存じだと思いますが、
その「白線流し」をする高校が高山支店から数分の所にある高校なんです。
と言うわけで、日曜日でしかも天気も良かったので、チョットだけ見に行ってきました。
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「白線流し」についてはこちら↓
白線流し・・・。例年3月1日の正午頃、卒業証書授与式後に行われる旧制中学以来の伝統行事。
学校前 を流れる大八賀川をはさんで校舎側に在校生が、対岸には卒業生が思い出深い学び舎に向かって立ち、互 いに惜別の歌を歌いながら感慨にふけります。そのとき、卒業生らは制帽の白線とセーラー服のネクタイを1本に結び合わせて永遠の友情を誓いながら、早春の川面に3年間のなつかしい思いを込めて流すのです。
白線は川を汚すことにならないように、下流で在校生の手によって拾い上げられます。約半世紀にわ たって続けられてきた伝統ある行事です。
現在は、男女共学で、学帽の購入も自由になったため、男子の白線は入学時に生徒会からプレゼントされたものを使っています

















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