コメント(0)|2009年4月21日 17:00
こんにちは、高山支店川上です。
今日、現場に行く途中で出会った虹です。
うっすらとですがわかりますか?
すごく低いところにかかっている虹が!
こんなに低いところで見かける虹はないので一枚パシャ!と撮ってしまいました。
では虹に関する豆知識を・・・・
虹(にじ)とは赤から紫までの光のスペクトルが並んだ円弧状の光である。
気象現象の中でも大気光学現象に含まれる。
太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、水滴がプリズムの役割をするため、光が分解されて複数色(日本では七色とされる)の帯に見える。
雨上がりや、水しぶきをあげる滝、太陽を背にしてホースで水まきをした時などに良く見ることができる。
英語のレインボー(rainbow)は、日本語にも取り入れられているが、「雨の弓」を意味する。
また、フランス語ではアルカンシエル(arc-en-ciel)といい、「空に掛かるアーチ」を意味する。
虹を7色としたのはイギリス人の科学者ニュートンが最初であり、「オリジナルの基本色は、赤・黄・緑・青・菫それに橙・藍がありその中間に無限の変化がある」と言っているとか・・・
皆さんも虹を見かけるとなんだかワクワクしませんか?

















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