「感謝しなさい。」
「感謝の心を忘れないように。」
よく言われます。
何で?
そう思いませんか。
何故、感謝の気持ちが大切なのか。
それを説明します。
(なんであんたやねん!)
あるひとの言葉なんですけどね (・・ヾ)
感情にはそれぞれ固有の周波数があります。
高い周波数、
低い周波数。
感情によって固有の振動数が違います。
たとえば絶望感とか、憂鬱。
今にも死にたいと言う時の気分です。
これは最も低い周波数帯です。
たとえば3万ヘルツ位としておきましょう。
で、少し上に行くと
復讐や激怒、怒りという感情があります。
その辺りを4万ヘルツ位にしておきましょう。
余談ですが、死にそうに落ち込んでいる人は、
誰かを憎んだらいいのです。
すると高い周波数の感情にシフトできます。
更に高い周波数は
落胆、戸惑い、いらだち、ストレス
などの感情があります。
それを5万ヘルツくらいにしておきましょう。
それより高い帯域に
満足、希望、楽観などの感情があります。
6万ヘルツくらいにしておきましょうか。
更に高い帯域に行くと、
熱意、やる気、幸せと言った感情があります。
それらが7万ヘルツとしておきましょう。
もっとも高い周波数帯域に
喜び、愛、自由、感謝と言う感情があります。
それらを8万ヘルツとしておきましょう。
周波数の数値はいい加減ですが、
まあこんな感じに
感情によって周波数が違うと言う事を理解してください。
「感謝」と言う感情は
感情の中でも最も高い周波数帯にあります。
自分の現実が、感謝の気持ちになると、
最も高い周波数帯の次元にワープするので、
宇宙のサポートを最大限に受けられるようになります。
なのでシンクロがメチャメチャ起き始めて、
物事がトントン拍子で進みます。
自分を助けるために
どこからともなく協力者が集まってきます。
願いが簡単に実現し、
奇跡のような事も起きます。
と言うわけで感謝をすると
運がよくなると言われる所以です。
ただ困ったことに
感謝と言う感情は、頭で思っても
中から湧きあがってくるものなので、
そう簡単には感謝の気持ちになれませんよね。
そこで、どうすればいいのか?
実は形から入ると言うのが効果的です。
どうするかと言うと、
とりあえず
「ありがとうございます。」
という言葉を繰り返すのです。
口先だけでもいいので、
形から入ると、
あとから感情が付いてきます。
なので
「ありがとうございます。」
を何度も言いましょうとか、
ホ・オノポノのように
ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとう
あいしています
と言うように
言葉に出して言うのは
効果的なのだと思います。












コメントする