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グッドデザイン賞2年連続受賞!


この度新和建設は、グッドデザイン賞を2年連続受賞しました。

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昨年の「素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド」に続き今年は、「1.5世帯で住むスタイル」での受賞となりました。

昨年のグッドデザイン賞は、こちら

◆GOOD DESIGN AWARD2016 受賞対象名
Life style Design[1.5世帯で住むスタイル]

◆Good Design Award 2016での紹介は、こちら

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暮らす人々のライフサイクルの変化に対応できる1.5style
1世帯の暮らしを想定して計画された現代の住宅は、子育てが終わると、住空間が賞味期限切れの状態になりがちです。新和建設の提案する1.5世帯で住むスタイル(1.5style)は、ライフサイクルの変化による家族の移り変わりにも無駄なく対応できる、新しい空間の考え方です。リノベーションを必要とせず、簡単な模様替えだけで経年変化に対応でき、長く住み続けられる住まいを実現します。注目したのは和室のあり方。一般的には、リビング・ダイニングとつなげたり個室として使う和室を、人により自在に使い分けられる「シェアールーム」として位置づけることで、独立した部屋として利用が可能となります。また、住まい中央の床座のタタミの部屋は、家族のコミュニケーションの場として活躍。この変化に対応できるシェアールームと、家族をつなぐ床座のタタミの部屋とを合わせることで1.5世帯という新しいスタイルが誕生します。

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シェアールーム
「変わる人・変わらない部屋」
【和室】→ 使い分けができる【シェアールーム】
一つの部屋を家族で共有。ライフサイクルの変化で分かち合い、使い分けのできるシェアールームとして位置付けています。それにより、住まいの中で独立した使い方が可能になります。

集まるタタミの部屋
「緩衝スペース」として交流・つながる部屋」
【階段】→ 適度な距離感が絆を産む【集まる部屋】
時が移り、住まう人が変わっても、距離感を調整できる和みの場。皆の、つかずはなれずの暮らしを、気持ちよく結んでくれます。

審査委員の評価
2世帯ならぬ1.5世帯という発想に、これからの住宅のあり方を感じる。「住む」という機能のみの住宅ではなく、様々な可能性を備えた住宅。それは変化するライフステージに対応できるだけでなく、一つ加えた生活の「豊かさ」につながるアイデアである。その考え方を実現するために、あえて畳敷きの「和室」を採用したことも、非常にユニークであり、かつ理にかなっている。新しい住宅のプロトタイプとなるデザインである。

詳しくは、こちら までお問い合わせください。