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日本の木の家CO2固定量認証制度


日本の木の家CO2固定量認証制度認証書が届きました。
これは2016年12月~2017年5月に於いて、新和建設が国産材の家づくりを通じてどれだけのCO2を固定したかをNPO法人地球の会が、認証してくれるものです。

今回の対象棟数は104棟。CO2固定量の合計は1192.8024 t-CO2。

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以下[地球の会HP引用]

地球温暖化と森林の役割
木は、その生長の過程で二酸化炭素(CO2)を吸収します。今、地球温暖化対策が世界共通の問題となっていますが、私たちが生活の中で排出するCO2を吸収してくれているのが森林です。例えば、自家用乗用車1台が1年間に排出するCO2の量は約2,300kg。これは、50年生の杉およそ160本が1年間に吸収するCO2量に相当します[林野庁HPより]。
また、日本は、地球温暖化対策のための「京都議定書」で2012年までにCO2排出量を6%削減するという目標が課せられましたが、そのうち3.9%を森林による吸収で達成しようと計画しています。CO2削減において森林が果たす役割は、それほど大きなものなのです。


CO2の固定化
木が、植林されてから柱や梁といった建築用材として使えるようになるまでには、50年以上もの月日を要します。
私たちの住まいに使われる木は、50年に亘ってCO2を吸収してきました。そして、50年間吸収したCO2は、伐採されて建築用材となっても木の中に閉じ込められています。これを「CO2の固定化」といいます。つまり、木の家はCO2を固定化した、環境にやさしい家だといえるのです。
同じ木の家でも、遠い外国から運ばれてきた木材で建てた家は、環境にやさしいとはいえません。なぜなら、何千kmという距離を運ぶためには大量の化石燃料が必要で、木が吸収したCO2よりはるかにたくさんのCO2を排出してしまうからです。


日本の木の家CO2固定量認証制度
"CO2を固定化した国産材の家は、環境にやさしい"
「地球の会」は、そんな国産材の家のよいところを具体的に伝えていくために、『日本の木の家CO2固定量認証制度』を始めました。
あなたの家が何トンのCO2を固定化しているのか――その具体的な数値を算出して、「地球の会」が認証します。
家づくりを通じて環境に貢献する。その具体的な一歩を、「地球の会」は応援します。