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住まいのヒント

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トピックス

新しい展示場の情報や新和建設からのお知らせなど最新のトピックスをお届けします。


新和建設の「長期優良住宅先導的モデル事業」とは??

新和建設の「長期優良住宅先導的モデル事業」とはどんな事業??

ここでは、少し詳しく先導的モデル事業の内容について語らせていただきます。
チラシでは語りきれなかったところです。
チラシをまだ見られていない方は、是非添付したチラシをクリックしてください!
(見やすいように拡大します)

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◆提案の基本的考え方

新和建設は「家づくり」について創業以来ずっと「木」と「技」と「心」という3つのこだわりがあります。
そしてこのこだわりと長期優良住宅が目指すストック社会の住宅のあり方とが共通します。

 「木にこだわり、技にこだわる職人が、心を込めてつくる家」

それは百年経ってもまだ使える「孫子(まごこ)の代」まで年を重ね歴史を刻みながら幸せな暮らしができる家づくりを目指しています。

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新和建設は終始一貫して、「檜」にこだわり、「国産材」にこだわった注文住宅に取り組んでいます。
私たち末端のビルダーが国産材を住まい手に啓蒙し続けなければ、国産材を使った木の家は増えません。
木の家が増えれば森林・林業が活性化し森を守ることにつながり地球環境をも守ることになります。
このサイクルを循環させ前項の新和建設のこだわりをもって取り組めば必然的に、長期優良住宅が目指すストック社会の住宅のあり方に合致。そしてここからも地球環境を守ります。
このようなサスティナブルな木の家づくり循環を考え実現するために、7つの取り組みを行います。


◆提案内容

1. 環境共棲住宅NPO法人「地球の会」の活動

「地球の会」とは国産材を使用した「木の家づくり」を通じ日本の森林と林業を守り、伝統技術に基づく地域住宅社会の育成・強化を図るため、ビルダーが全国レベルで連合した唯一の団体であり、地域ビルダーの連携および国産材・地域材による家づくりの普及を図るうえで極めて重要な事業です。

新和建設の社長はこの会の発起人であり、発足以来この会の代表・理事長を務め、会員は約100社を集め活動しています。

ここでの先導的モデル事業の提案は以下のとおりです。

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 ◆全国の森林組合と共に一斉見学会を開催。
  住まい手に地域材を知っていただき木の家の良さを啓蒙する。

 ◆会員ビルダーが活用する地域材の供給元と連携し展示会・セミナーなどを通じ森林組合など
  川上から、住まい手を直結するビルダーの川下までの交流を深め、流通調達のマッチングをする
  ことで国産材需要拡大を図る。

 ◆国産材・地域材の家づくりをすすめるビルダーが直面する課題を共有し解決を図り、
  地域ビルダーのベンチマークとして普及・啓発する。


2. 山との連携による循環型地域社会形成

新和建設は山と連携し森林・林業の体質改善を推進し循環型地域社会をつくるため「流通開発」に力を入れます。
 
 ◆業者間での「森林フォーラム」の開催

 ◆住まい手向け「環境フォーラム」の開催

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また新和建設は、2009年9月15日にSGEC「緑の認証」森林認証制度を取得。しかし当社だけが取得しても本来の目的には不十分。
森林組合や「地球の会」会員を巻き込み流通過程の団体・企業においても取得の促進を行う。


3. 技の継承 大工の育成制度

新和建設の家をつくる大工棟梁は高卒で入社し研修生からスタートした生粋の新和育ちで、現在約100名います。
新和育ちの40代、50代となった棟梁たちのベテランの技を若い世代に受け継がなくてはなりません。人は財産。その財産である人間の育成を怠ったのでは、この先企業としてのびる余地が失われてしまう、そう考え大工育成を続けています。棟梁となるための技術だけでなく、風格やCSが伴ってはじめて棟梁としてひとりだちします。

日本の伝統工法の技術、住まい手に喜ばれる住まいを実現するための技術を身に付けるだけでなく新和のこだわりである「心」を全うできる人に育っていきます。

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4. ISO9001およびISO14001 認定企業としての活動


 ◆認定企業としての住宅の品質、検査基準
    / 「帳票の完備」「現場施工」「現場検査」の3つの取組み

「帳票の完備」は設計記録書や施工計画書などを邸別に作成し保管。
これが後の住宅履歴書の一部となります。
「現場施工」は各現場で施工レベルに差異がないよう「品質基準書」に基づき
大工や施工業者は施工します。
「現場検査」は自社で認定を受けた特定の女性検査員がばらつきのないよう検査。
合格しないと次工程に進めません。

 ◆認定企業としての社会貢献活動
    / 「建築現場」「会社事務所」「地元地域・建築現場周辺」の3つの環境側面
 
会社をとりまく環境 3つの側面において全社員で活動し継続改善をすすめています。
地域の方々や建築現場の近隣の方々ともコミュニケーションを図り、住まい手が長くその場所で気持ちよく暮らせるためにも活動を推進しています。

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5. 木の家づくり推進 「国産の檜と杉でつくる巨木の家」

新和建設の先導的モデルでは、長期に耐久性を確保するために構造材はもちろん羽柄材まで檜と杉を使用します。

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認定基準では「外壁の軸組等に耐久性区分D1特定樹種」であるがその他の材料まで耐久性区分D1の樹種を使用し、長期に耐久性を確保します。
木材は全て国産材を使用 その8割以上が岐阜の地域産材です。

最後に・・・

私たちは、お客様に満足していただくことを一番の喜びと感じ長年取り組んできました。
お客様は命を担保に借金をし「家族の幸福の城」をつくられます、そのお手伝いに社員・職人が真剣に答えなければいけません。
その答えが木にこだわり、技にこだわる職人が、心をこめて建てる家。「木と技と心」です。
そんな想いをまとめた内容が採択されたことにすごく喜びを感じます。
これから先、木造住宅が、そのなかでも国産材を利用した家造りがもっと見直されるきっかけに、今回の長期優良住宅の普及がなれば良いなと思っています。


今すぐ資料請求!!」など、まずはお気軽にお問い合わせください。




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