新しい展示場の情報や新和建設からのお知らせなど最新のトピックスをお届けします。
長期優良住宅先導的モデル事業説明会リポート
12月13日(日)、名古屋市の東邦ガス今池ガスビル会議室において、新和建設主催「長期優良住宅先導的モデル事業説明会」が開催されました。師走で多忙な時期にもかかわらず、40名あまりの参加者が熱心に説明に聞き入り、質疑応答も行われた意義のある会合でした。
このホームページでも報じられている通り、新和建設は平成21年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業に応募し、国の厳しい基準をクリアして今年11月5日、採択されました。国から最高200万円の補助金が出るという、今から家を建てる方々にとって絶好のチャンスです。しかし、「長期優良住宅」という言葉はよく見聞きするようになったものの、今ひとつどういう意味があるのか、自分たちにとってどんなメリットがあるのか、理解しきれていないという方も案外多いのではないでしょうか。リポーターである私もそんな立場の一人として、今回の説明会に参加しました。
まず、新和建設部長から、「長期優良住宅」及び「長期優良住宅モデル事業」について簡単な説明がありました。後を継いで、総合企画部の後田文子さんから、パワーポイントを使っての詳しい説明が約60分、行われました。
今までバラバラだった知識がすんなりとつながっていき、全体像が見えてくる爽快感があり、非常に有意義な説明会だったと思います。

「木と技と心」にこだわりを持ち、「いいものをきちんと手入れして大切に使う」「孫子の代まで住み継ぐ家づくり」を長年にわたって続けて来た新和建設が、先導的モデル事業として国からお墨付きを得たことは、ある意味ごく当然の結果かもしれません。どうせ家を建てるなら、本当によい家づくりを、とお考えの方が、少しでも安価に建てられるチャンスがあるのも、素晴らしいことです。でもそれ以上に、新和がこれまでやってきたこと、これからやっていこうとしていることが、大きな意味で今の日本人全てが目指していくべき方向性や生き方、考え方を示唆していることも、忘れてはならないと思います。
豊かな自然に恵まれ、先人の知恵や技のお陰で便利で快適な暮らしができている私たちですが、これからの世代に何を伝え、残せるか。新和建設の今後の活動にも注目しながら、自分ができることからまず第一歩を踏み出したいものです。(樋口)










