新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
114.和風スタイルの暮らしが理想
愛知県北名古屋市 Nさん
米屋を営むご両親と同居するために、敷地内に離れを新築されたNさんをお訪ねしました。和風にこだわるお二人は、構想から1年以上かけて練り上げた「木調を存分に生かしたインテリア」を実現。リビングダイニングの天井と床は同じ素材で、『無垢の節有りタイプ』に統一しました。上下の目線全てが木目調で、優しくナチュラルな印象が特徴的です。

また外観のガリバリウム鋼板の色目はステンシルバーとこげ茶色に。リビングから臨める和室の格子戸にも趣があり、和風美を盛り込んだ内外装でした。モダンな中にも落ち着いた和のテイストを徹底されています。
2階のご夫婦の寝室はタンス置き場の板場を含めると10畳ほどの和室。奥様は「畳に4つ布団を敷いて川の字で寝ていると幸せを感じる。」と話されます。ご主人は「子供たちが成長しても、こうして親子で枕を並べて眠る習慣を大切にしていきたい。」というご希望が。また南向きの明るい子供部屋は、沢山のおもちゃであふれていました。はるかちゃんとかんた君はここで仲良く遊んでいます。

保育関係の仕事をされていた奥様、はるかちゃんにピアノを教えています。また、母娘で共通の習い事があり、古き良き時代の『わらべうた』を、奥様の知人の教室で「素朴~純朴さを養いたい。」と言う思いで取り組まれているとか。懐かしさに浸っていると、はるかちゃんは無邪気にてまりをついてみせてくれました。その横でご夫婦が声を揃えて歌を口ずさむ光景は『家族愛』に溢れています。

30代の若いご夫婦ですが、理想に掲げるのは『和風様式』な暮らし。生活のうるおいを【くつろげる空間】に求めています。そんな室内でのびのびと情操教育を受けるお子様は、心を豊かに育んでいかれることでしょう。

母屋の米屋は鉄筋のコンクリートの3階建て。その奥に建てた若夫婦の和風モダン住宅。二人の意見を存分に取り入れた夢のスぺースが誕生しました。同居を機に新しいライフステージを得たお二人です。(西原)










