新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
146.夏期決起集会&講演会レポート
於:北名古屋市文化勤労会館
平成21年(株)新和建設夏期決起集会&講演会が、7月10日に北名古屋市文化勤労会館に於いて開催されました。今回はその模様を一部、紹介させていただきます。

集まったのは、協力業者400名余りと新和の全社員。広いホール内のほとんどの席が埋め尽くされ、大盛会の様子です。9割以上が男性です。ふだん私が参加する講演会やコンサート等では、圧倒的に女性が多いのでとても新鮮に感じました。
定刻通りに開会宣言が行われ、吉村社長の挨拶が始まりました。壇上の社長が「こんにちは」と声を出すと、会場全体からも一斉に「こんにちは!」と元気のよい挨拶が返って来ます。これはこの後、何人かの方が壇上に立たれる度に、繰り返されましたが、重低音が魅力の男声合唱のようで心地よい響きでした。

吉村社長のお話ではこんなことばが、印象に残りました。
「100年に一度の大不況と言われる今だからこそ、新和ブランドの構築に力を入れ、新たな展開も強化していきたい。わが国の住宅業界全体はたしかに着工戸数も減り、坪数も減少の傾向にある。そんな時代ではあるが、新和に対する世間の評価は着実に定着しつつある。建築業はサービス業だ。新和は現場が命なので、現場の隅から隅まで、お客様に感謝し、家族の幸福の城をつくり、満足していただけるよう、徹底してもらいたい。」
続いて、協力業者代表、棟梁代表、新和施工部、執行役員の方々からの挨拶、お話がありました。それぞれ、独自の視点からわかりやすく、今後の方向性について貴重なメッセージを語られました。

25分間の休憩の後、ハタコンサルタント(株)代表取締役の降籏達生氏による講演が始まりました。「逆風に克つ元気な現場をつくるには、どうしたらいいか」というお話をされました。「仕事の現場では成果が求められる。成果とは、能力×熱意×考え方である。能力の数値が高くても、熱意に欠け、考え方の方向が間違っていると成果は出せない。能力に足りない面はあっても、熱意が高く、正しい考え方で向かえば、成果が得られる」という興味深い内容でした。(樋口)











