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住まいのヒント

HOME > 住まいのヒント > 今週の住まいる! > 150.サンルーム(洗濯物干し場)に大注目

今週の住まいる!

新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。


150.サンルーム(洗濯物干し場)に大注目

岐阜県可児市 Kさん

新和の可児展示場から徒歩2~3分のKさんのお宅にお邪魔して来ました。80坪という広い土地に建つシンプルモダンな外観の素敵な家です。2009年1月にご入居されました。ご夫婦と3才の来人(らいと)くんがお住まいです。

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室内全体も、若々しく清潔感あるKさんご夫婦にぴったりな白を基調に、大変すっきりしたインテリアでコーディネートされています。
お二人とも「とても気に入っています」と言われる建具の焦げ茶色が、絶妙にマッチしています。
前はマンション住まいだったのですが、「引っ越しの時、家具はほとんど捨てずに、この家でも使っているんですよ」と奥様。リビングのソファーやキッチンのラック、カウンターの椅子などがそうですが、新しく購入されたダイニングテーブルなどとも違和感なく溶け込んでいます。
お二人のライフスタイルや価値観が元々はっきりしていて、それにふさわしい家を建てられたということですね。

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ダイニングキッチンの奥に見えるサンルーム(洗濯物干し場)にも大注目です。聞くと、ご主人の花粉症対策として「サンルームをつくることが悲願だった」とのことです。たしかに花粉も防御できそうですが、こんなサンルームがあれば、梅雨時や冬の季節の洗濯物にも困らなくてすみそうです。
「この家に来た女性は皆、サンルームを誉めてくれますね。うちにも欲しいわぁって」わかります、わかります。
素敵なこのスペースは、もちろん来人くんの遊び場にもなっているそうですが、キッチンに立つ奥様の目もとどきやすく安心です。

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マンション住まいの頃、歩き始めた来人くんの足音や生活音のことで、奥様はお隣や下の階の住人にとても気を遣われていたそうです。でもこの家に来てからは来人くんものびのびと自由に走り回り、ご機嫌な毎日です。
家の中も外回りも全てに余裕が感じられるお宅で、訪問しただけで心までのびやかに気分爽快になれました。(樋口)




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