新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
156.多治見展示場でお客様感謝祭
於:新和建設多治見展示場
今年がはじめてという秋の大型連休(シルバーウィーク)は、全国の高速道路が大渋滞となり、行楽地はどこも大変な人出となったようです。この期間、新和建設の各展示場でも様々な趣向を凝らしたイベントが行われました。多治見展示場では、お客様感謝祭として大工さん塗り絵コンクールや木の博覧会が開催されるというお知らせをHPでチェック。名古屋から近いようで普段なかなか行く機会がない岐阜県多治見市へ足を延ばしました。

多治見ハウジングセンター内に入ると、なかなかの賑わいです。中央広場ではフリーマーケットも行われていて、活気ある風景です。家族連れのお客様が目立ちます。
新和建設展示場にお邪魔し二階に上がって、まずは大工さん塗り絵の応募作品を拝見しました。まだ受付開始して間もないので作品数は少なかったのですが、とても丁寧にきれいに塗られた力作で感心しました。
同時開催中の木の博覧会では、桧、杉、桐などの天然木のフローリングサンプルが並べられていて、その色合いの違い、感触の差を体感できました。
多治見展示場の特徴としては、現実感のある間取りがされていて具体的な生活がイメージしやすいということです。落ち着いた配色のインテリア、薪ストーブのあるリビング、静謐な落ち着きがありモダンでもある和室。テーブルや椅子など、置かれた家具も素敵でした。お尋ねすると、岐阜県可児市広見の「万寿実家具」(0574-62-1234)の家具だそうです。
ガラス窓から見える庭のグリーンが清々しい一階の寝室も、和モダンなつくりやインテリアが素敵で、とてもリラックスできそう。

他にも魅力あふれる展示場で思わず長居してしまいましたが、中でも玄関ホールの吹き抜け天井の小屋組みは圧巻です。また無双窓の引き戸にも、感嘆しました。日本古来の建築技術の高さ、美しさを実感できました。またこうして体感し納得した結果、実際に注文し家づくりされるお客様がいることで、技術や伝統美も受け継がれていくのだと改めて思いました。(樋口)















