新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
163.車いす対応のバリアフリーな家
愛知県知多市 Sさん
今回は愛知県知多市に今年9月新築されたSさんのお宅を訪問しました。
黒をアクセントカラーにしたスタイリッシュな新和風の外観です。玄関アプローチにも、京都の老舗割烹のような風情あるおもてなし感が漂っています。

Sさんはお二人ともとても若々しく、おしゃれなご夫婦です。息子さんたち(3歳のじゅんのすけくん、1歳のれんたろうくん)とご主人のご両親という6人家族でお住まいです。
長男のじゅんのすけくんが、将来車いすの生活になることがわかったので、この家を建てることが決まった時、1階は全て車いす対応で段差のないバリアフリーに、と望まれました。新和に決めたのは、「展示場にいた営業社員の人の対応がとてもよかったから」とご主人。奥様も「バリアフリー設計に対しても親身になって考えくれて、勉強のためにセミナーにも出席してくれたんですよ」と微笑まれます。

ご主人は、和の家が大好きで、インテリアにも興味があるとのこと。家具や照明器具などもインターネットでご自分の趣味に合うものを探し、上手に購入されています。二階も案内していただきましたが、どの部屋も非常にセンスよくコーディネイトされていて、うっとりしてしまいます。外観と同じく、内観もやはり、黒がアクセントカラーになっているので、和風でありながら都会的な印象もあります。

一階の玄関、トイレ、浴室は、間口がたっぷり広く、バリアフリーで車いすにも対応しています。
陽当たりのいい和室に横たわりながら、機嫌よく一人遊びしていたじゅんのすけくん。とても活発そうで、テレビ番組に合わせて体操していたれんたろうくん。二人とも本当に可愛い兄弟でした。
最後にリビングで家族そろって記念撮影。シャッターを切る度、思い切り笑顔をつくってくれたじゅんのすけくんに、ご夫婦も大層喜ばれていました。(樋口)















