新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
164.ジャパニーズモダンな寝室
愛知県知小牧市 Tさん
小牧市に新築されたTさんのお宅を訪問しました。ご夫婦と愛猫メロンちゃん(14歳のオス)がお住まいです。若いお二人ですが「やっぱり木の家がいいし、デザインも和がいいですね。だって長く暮らしても、飽きないのは和の家だと思うので」とご主人。外観も内観も、非常にすっきりと木の持ち味を生かしたデザインで、家具は高山の飛騨家具で揃えられています。

リビングには、メロンちゃんお気に入りの椅子があり、取材の間もずっとそこで大人しくしていました。奥様が捨てられていた子猫を可愛がって育てられたので「雑種ですよ」とのことですが、ペルシャ猫のように貴族的雰囲気で絵になる猫ちゃんです。
リビングの隣は和室ですが、メロンちゃんは和室には絶対入らないそうです。二階には、ご夫婦の寝室と、将来のお子様のための広い洋室があります。「子どもは何人でも、できるだけたくさん欲しい」とおっしゃるご主人。「いえ、いえ。二人くらいで十分です」と笑われる奥様。子どもたちが大きくなって個室が必要になっても、二人なら十分な広さの洋室を、現在は猫ちゃんが独占しています。専用ベッドがあり、夜はそこで眠ります。昼間は自由自在に動き回り、陽当たりのいい窓の桟でお昼寝するのが日課。本当に幸せな猫ちゃんですね。

二階の寝室にも、びっくりしました。ほとんどが畳スペースでお布団を敷くスタイルですが、部屋の印象はジャパニーズモダン。ご主人は身長188センチという日本人離れした体型なので、「合うベッドがなかっただけ。仕方なく、畳に布団というスタイルになった」とのことですが、こういう寝室スタイルもなかなかおしゃれで若い人にも好まれそうです。

取材に伺った日は、ちょうど新和の1か月点検の日でもあり、担当社員も同席しにぎやかな取材となりました。(樋口)










