新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
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169.2010年の夢を社長が花で表現
於:新和建設本店住宅館
新年おめでとうございます。
今回は2010年、新和が目指す夢と抱負を吉村良三社長に伺ってみました。
「最近、会う人ごとに読むように勧めている詩があります。サムエル・ウルマンという人が70代で書いた『青春とは(Youth)』という詩です。その詩によると、人は年を重ねて老人になるのではなく、夢をなくし、情熱を失った時にこそ、老いるのだということです。私は今年70歳になりますが、まだまだ夢はいっぱいあり、情熱や意欲にも満ちています。今年も新和は青春真っただ中、若いエネルギーで夢に向かって成長していきます」。

ということで、そんな吉村社長に新年のお花を生けていただきました。華道の作法にとらわれず、好きな花を自由にアレンジするフラワー・ハート・セラピーの講座、教室をもたれている山崎智子先生に来ていただき、花がもたらすパワーや癒し効果について、興味深いお話も伺いながらの楽しいひとときでした。
「花なんて生けたことがないからなぁ。全くの我流ですよ」と謙遜しながら、先生が用意された数々の花材から、ためらいなく一番に松を手にとり、次々と軽快な手さばきで生けていく社長。「若々しく力強いエネルギーと明るい未来を感じさせる素敵なアレンジ」(山崎先生談)になりました。

先生によれば、「社長は今、とても壮大な夢があり、そのエネルギーは外に向かって力強く放たれようとしています。土台もしっかりとあり、慈愛の心が豊かで、とてもいい精神状態にあります」とのこと。
「現代人は実年齢の8掛けが真の年齢だそうだから、私は今50代。まだまだ老人じゃない。今年はどんな夢が実現するか、わくわくしています」という言葉に、山崎先生も大きな拍手を送られていました。
(樋口)

付録:吉村社長が愛誦する『青春とは(Youth)』(新井満・訳)の抜粋をご紹介します。
真の青春とは 若き肉体のなかにあるのではなく
若き精神のなかにこそある
薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい意思 ゆたかな想像力 もえあがる情熱
(中略)
誰にとっても大切なもの それは感動する心
次は何が起こるのだろうと眼を輝かせる子どものような好奇心
胸をときめかせ 未知の人生に 挑戦する喜び
さあ 眼を閉じて 思い浮かべてみよう
あなたの心のなかにある 無線基地
青空高くそびえ立つ たくさんの光り輝くアンテナ
アンテナは受信するだろう 偉大な人々からのメッセージ
崇高な大自然からのメッセージ
世界がどんなに美しく 驚きに満ちているか
生きることが どんなに素晴らしいか
勇気と希望 ほほえみを忘れず いのちのメッセージを
受信し続けるかぎり あなたはいつまでも青春
(後略)















