新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
171.真冬でも暖かい太陽光発電の家
岐阜県各務原市 Sさん
名古屋を出る時はほとんど積雪もなかったのですが、各務原では15センチの雪が積もった日に、Sさんのお宅を訪問させていただきました。昨年10月に新築されたお宅で、ご夫婦と3歳のたまよちゃんが暮らすオール電化の家です。エコロジーにも関心がある自然志向のお宅で、屋根には太陽光発電のパネル、お庭には家庭菜園がありました。出迎えて下さったご夫婦は、ナチュラルで暖かい笑顔。オール電化の家の中もとても暖かく、外の冷気も一瞬で忘れてしまいそうでした。

ご夫婦は結婚後の3年ほど、ご主人の転勤により飛騨地方で暮らしたことがあったそうです。冬になると、20~30センチの積雪なんて当たり前だったとか。
「最初の年の冬は、水道管を凍らせてしまい大変でした。だんだん慣れてきて、飛騨で暮らすにはシャベルと長靴が必須だということもわかってきましたよ(笑)」とご主人。夏は二人で渓流釣りを楽しんだり、冬になると温泉巡りをしたりと、飛騨暮らしを満喫されたようです。素敵なお話ですね!

たまよちゃんは、ちょっと恥ずかしがりやさん。奥様の背中に隠れて、最初はなかなか写真も撮らせてもらえませんでした。でも二階の部屋を案内していただく頃には、とても可愛らしい笑顔を見せてくれるようになりました。お祖母さまに買ってもらったぬいぐるみのキティちゃんが大のお気に入りのようです。専用のジャングルジムで体を使った遊びも大好きな、アクティブで健康的な女の子です。

社会全体も環境問題への意識が高まり、また国からの補助金制度なども影響し、太陽光発電に関心のある方も増えているようです。Sさんご夫婦はごく自然に導入されている感じでしたが、売電も出来ているので、恐らく10数年で設置費用の元もとれるだろうとのことです。家庭菜園はまだ始めたばかりだそうですが、いずれもっと作物の種類も増やし、家族の分くらいはまかなえるようにしたいと夢を語られました。飾らない自然な雰囲気がとても心地よい素敵なご家族でした。(樋口)















