新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
178.笑顔と感動のお引き渡し式
愛知県名古屋市 Mさん
前日までの大雨が嘘のようなピカピカの青空の下、名古屋市内の閑静な住宅街に新築されたMさん宅でお引き渡し式が行われました。新和建設の新シリーズ「木楽暮(きらく)」本店第1号の完成ということもあり、式に参列させていただく前から期待が高まっていきます。

式が始まる30分以上前に現地に到着しました。そこでまず驚いたのが、新和スタッフによる徹底的な清掃です。敷地内の掃除だけでなく、近隣の道路まできれいに掃き清め、式が終わった後は工事終了のお知らせと共にタオルも配られました。
「木楽暮」の家は、都会での洋風生活スタイルに慣れた人たちにも、和の暮らしの良さや日本の木の家の美しさを実感させてくれるだろうと思いました。名古屋周辺では、まだ珍しく、それだけに工事期間中もいつも以上にたくさんの見学者が現場を訪れたということです。新和の他のシリーズに比べ、「木楽暮」は好き嫌いがはっきりわかれるそうです。でもきっと「木楽暮」が好き、こういう和の家で暮らしを紡ぎたいと夢をもつ若い世代が増えていくだろうという気がしています。

スケジュール通り、お引き渡し式が執り行われました。玄関前で挨拶、記念撮影、植樹、そしてご夫婦によるテープカット。紅白のリボンがついた新しい鍵が渡され、ご主人の手によって新しい生活へと続く玄関扉が開けられました。
リビングに入り、現場監督、設計、営業担当、営業部長からの挨拶があり、ご主人の言葉もありました。家づくりに関わった人たちのまっすぐで真摯な気持ちが伝わるとてもいいスピーチばかりでした。最後に皆で輪になって、三本締めを行った時には、私まで感動で胸がいっぱいになってきました。
Mさんのお宅は式のあと、お引越しも行うとのことで、まさに新生活初日にお邪魔させていただいたわけです。今度は新居での暮らしが少し落ち着いた頃、またインタビューに伺いたいと思います。(樋口)















