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380.一生の買い物だからこそ、じっくりと考えて【岐阜県羽島市I様邸】


 岐阜県羽島市でご主人と奥様と2歳になるお嬢様との3人で暮らす、I様の御邸宅にお伺いしました。ダークブラウンの落ち着いた住居に似合う鮮やかな緑の芝生はフェンスで囲われ、子どもが安心して遊べます。

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 広い玄関に入ると、小さめの納戸の隣の、天井まで届く大型のシューズボックスが目を引きます。和室とリビングの間の襖を閉めれば、お客様は玄関から和室・ゲストルームまでキッチン・リビングを見ずに移動できるレイアウトになっています。
 和室を除く1階の床は桧の無垢材で、素足に気持ちが良いだけでなく、夏は湿気がこもりません。「予算を割いた甲斐があった」とご主人のお気に入りです。ご友人が遊びに来られた際も、「子どもが転んでも痛くないから素敵ね」と褒められたそう。リビングの立派な大黒柱や、一枚板で仕上げたカウンターキッチンなど、木の良さを堪能できるお住まいです。
 奥様のこだわりは生活動線と収納の確保です。生活の様々なシーンを想定し、何度も設計者とやりとりしました。施工中は毎日のように現場を見に行かれました。棟梁と相談しながら作ったキッチンカウンター横の電話台などがお気に入りだそうです。
 雨の日も1階で快適に過ごすため、物干し場用に2階のホールを広くしました。ホールの掃き出し窓から部屋を通らずベランダまで行くことができます。

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 I様ご家族は、木をふんだんに使った家を得意とする工務店を探して岐阜県庁前展示場に足を運んだのが新和建設との出会いでした。担当営業が希望の幼稚園に通える土地をすぐに用意できたことがきっかけで、家づくりのパートナーとして選ばれたそう。

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 新築をご検討の方にメッセージをお願いしました。「一生に一度の買い物だから、遠慮しないで営業担当の方に相談してみてください。予算や構造上の理由でできないこともありますが、新和建設さんは限られた条件の中でも、どうしたら心地よい住まいにできるか、一緒に考えてくれると思います。」(川合)