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住まいのヒント

HOME > 住まいのヒント > 今週の住まいる! > o67.中部台展示場がオープンしました!

今週の住まいる!

新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。


o67.中部台展示場がオープンしました!

岐阜県美濃加茂市中部台に10月6日、新しい展示場がオープンしました。
そこで今回はこの新しい展示場、その名も『紬(つむぎ)』の見どころを美濃加茂支店営業部の入社2年目小木曽さんに紹介していただきました。

急な取材になってしまったにも関わらず小木曽さんは笑顔でテキパキと案内してくださいます。「こちらの展示場は天然素材を使った、100年の耐久性を誇る『ナイス100』のショールームとなっています。特にこの展示場はすべて岐阜県産材で作られているんですよ。」梁は岐阜県産の杉を、壁も1階は珪藻土を、2階は和紙を使い、落ち着いた中にも光がたくさん入る家づくりがなされています。
驚いたのは、部屋の中の温かさと「今日は全く暖房をつけていない」というお話しです。いくらポカポカ陽気の午後一番に伺ったとはいえ、12月を過ぎ外は12度という寒さ。それに対し、家の中はなんと18度もあったのです。これにはもちろん理由があります。それは、人にも環境にもお金にもやさしい季節対応型換気システムを採用しているため、このように冬暖かく、夏涼しくなるのだそうです。
早速仕掛けを伺ってみました。  

「秘密はここにあるんです」と小木曽さんが見せてくれたのは2階のロフトの奥にある扉の中でした。冬の間は屋根裏に当たるその場所で暖められた空気を閉じ込め、温熱ダクトを通じてその空気を床下へ流すことによって、家全体を暖かくします。それに対し、夏は2階の開閉式トップライトなどを使って熱い空気を外へ出し、床下の換気口を使って冷たい空気を取り入れるというわけです。
 他にも住宅の強度や耐震性能を上げるために従来の木造軸組工法に加えNPパネルを採用しているのも、特徴の一つです。小木曽さんはNPパネルの模型を使って丁寧に説明してくださいました。

 展示場の見どころはもっとたくさんあるのですが、残念ながらここでは全部書ききることはできません。ですので、ぜひ興味を持たれた方は一度中部台に足を運んでみてはいかがでしょうか^^美濃加茂営業部のみなさんがきっと素敵な笑顔で出迎えてくださると思います




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