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住まいのヒント

HOME > 住まいのヒント > 今週の住まいる! > oo3.本物の美しさを愛で丁寧に扱う暮らし

今週の住まいる!

新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。


oo3.本物の美しさを愛で丁寧に扱う暮らし

本物の美しさを愛で、丁寧に扱う暮らし
(北名古屋市 Iさん)

玄関を入ったとたん、あまりにも美しい和空間が目の前に広がって思わず息を呑んでしまいました。
Iさんのお宅は築100年以上の古民家を、なるべく古材を生かし、伝統的な日本家屋の良さを大切にしながらリフォームされました。

歳月を経てきた木が醸し出す深みのある落ち着いた色合いはなんて素敵なんでしょう。季節に合わせた和のしつらいは奥様のセンスなんですね。玄関ホールから見えるストリップ階段もご夫婦のこだわりが感じられました。

「展示場のモデルハウスだと、よく階段の下が収納スペースになっているでしょ。でも便利さよりこの家全体の雰囲気と調和したシンプルな階段にしたかったから。棟梁をずいぶん、悩ませちゃったみたいだけど(笑)」と奥様。上り降りが楽なように、ゆるやかな傾斜になっているのも棟梁の気配りでしょうか。

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日本の家づくりの良さを引き継ぐ一方で、現代建築と匠の技を生かし切ったトップライトも驚きでした。なんとガラス瓦が使われていて、ブラインドはリモートコントロールで開閉できるんです。そのため、玄関ホールは常に自然な明るさに包まれています。ツ黴€


リフォームを決められた時、「これだけは譲れない」と奥様が心に決めていたのは、広縁をつくること、だったそうです。そのご自慢の広縁の庭に面した掃き出し窓には、ロールスクリーンが取り付けられています。色目も抑えた和の色で射し込む陽光を受けて、実にやさしい濃淡をつくり出しています。「冬はまるで温室のように暖かいんですよ。」とご主人。

今週の住まいる 003-2

「木は年月が経てば縮んだり傷みもするけれど、だからこそ大切に扱って本物の風合いを楽しんで暮らしたい」と話して下さったご夫婦から、今回もたくさんのことを教わりました。




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