新和建設で施工されたお客様のお宅に毎週訪問いたします。
木を生かし、自然と触れ合う家、趣味を生かしたこだわりの快適空間など家族が健康で幸せに暮らす家をご紹介いたします。
oo8.家族7人、いつもにぎやかな食卓
家族7人、いつもにぎやかな食卓
(愛知県稲沢市 Hさん)
緑豊かな環境に囲まれたHさんのお宅は、築56年の大きなお屋敷。ご主人のお祖父様が昭和25年にご自分で木材を選んで建てられただけあって、風格ある立派な日本家屋でしたが、母屋の外にあったトイレなど今の暮らしには不便な点もありました。そこで3年前に大がかりなリフォームをして生まれ変わりました。
玄関ホールに取り付けられたストリップ階段は、リフォームの際、「是非に」とご夫婦で注文されたそうです。
今では多用されるようになったけれど、3年前はまだ珍しく、棟梁の苦心の策だとか。
Hさんご一家は祖父母やまだ小さいお子さんもいるので、歩幅や傾斜など何度も実験を繰り返してつくられたまさに人に優しいストリップ階段。もちろん見た目も美しく、玄関から入ってすぐに感じる開放感に一役、二役かっています。

リフォーム後はお祖父様たちのお部屋のすぐ隣りにトイレが出来て、トイレ、浴室、そして一家が常に集うLDKは全てバリアフリーになっています。「1年以上待った」特別注文のダイニングテーブルは7人全員が坐って食事できる大きさです。「ちょっと大きすぎるわねぇ」とお祖母様。でも今の時代、家族全員で毎日夕ご飯とる家庭は少ないといいます。
Hさんご一家はご主人が仕事の都合でたまに抜けることはあっても、ほぼ毎日、7人そろって食卓を囲むのだそうです。なんて羨ましい仲良し家族!
「でも本当にうるさいんですよ。なんだかいつも喧嘩ばかりで」と奥様。末っ子の男の子は小学1年。その上の女の子は小学3年。中学3年のお姉さんだけでなく、二人の個室も二階にちゃんとあるのですが、二人はいつも一緒にリビングでにぎやかな声をたてているのだそう。やっぱり、喧嘩するほど仲がいいんですね。

歴史のある旧家の風合いが残り、お年寄りもお子さんたちも各々のペースで生活しながら、常に家族だんらんの声が響くHさんのお宅は、人間味あふれる懐の深さ、大きさを感じさせる素敵なご一家でした。









