
創業以来続く大工育成制度
日本が世界に誇る職人による伝統文化が危機的状況にある現代において、新和建設は創業以来、一貫して大工育成に力を注いでいます。
毎年、入社してくる大工研修生を、自社独自のカリキュラムで養成し、技術面だけでなく社会人としても信頼される一人前の棟梁になるまでに育て上げています。
現在、新和建設には棟梁、研修生合わせ約100名の大工が社員として在籍しています。親子2代で働いている棟梁も8組あり、プロの職人として伝統の技を受け継いでいきます。
伝統技術の継承はもちろんのこと、次世代に求められる新技術も取り入れるため、定期的な研修・勉強の場である「棟梁会」も開いています。
在来工法へのこだわり
四季がはっきりした日本の気候風土に最も適した住まいが、在来工法の家だと新和建設は考えます。
木造軸組工法の家づくりは、風通しがよく、採光にも優れています。
またパネル工法とは違い、間取りの自由度も高いので、家族の成長やライフスタイルの変化に応じやすい設計が可能です。
在来工法の家というと純和風建築を想像されがちですが、洋風デザインの家も多く手がけていますし、気密性、断熱性に優れた工法も取り入れ、個性あふれる家づくりに対応が可能です。
地震にも強い
意外かもしれませんが、木造在来工法の家は地震にも強いのです。
木は他の建築材に比べて軽く、また引っぱり強度が強いため、耐震性に優れています。
さらに土台、筋交いなどで耐震構造の対策もしっかり行います。












