古民家再生編
ひ孫の代まで繋ぐ夢のかけ橋
プランニング
After
Befor
建替えも視野に入れながら一年を通して新築・古民家の現場をご案内させて頂きました。
古民家の再生技術や手がけていた棟梁の生の声を聞いていただくことで、思い出ある我が家を代々残すお手伝いをさせていただける事となりました。
だからこそお客様の思いと棟梁を含めた新和の技術全てが注ぎこまれたひ孫の代まで思い出や夢が受け継がれる架け橋となるお住まいに生まれ変わりました。
外観 昔ながらの風合いを感じさせる桧の腰板と白漆喰壁の仕上げ
桧の腰板と白漆喰壁の仕上げで昔ながらの風合いを感じさせる造りに。
再生工事~屋根~ 解体から屋根葺き替えまで
長年の風雨で瓦も本来の役目ができない状態になっていました。
土も瓦も全て手作業で下ろしています。
新しい瓦でも重厚な雰囲気はそのままに。
再生工事~基礎~ 土の鋤き取りから配筋・ベタ基礎まで
昔は石の上に家が乗っていました。 床下の土を鋤き取った状態。
家の床下全体に鉄筋を配置。
頑丈な地盤が家全体を支えます。
座敷・広縁 昔の帯戸と新しい障子とがそれぞれお互いを映える座敷。和室とは別の新たなくつろげる広縁。
帯戸の味わいを残したままの座敷です。
広縁を増築し和室とは別の、新たなくつろげる空間に。
DK・小屋裏 機能的な所にも自然の匂いが香るDK。今までの歴史ある物から今の暮らしの物まで保存する小屋裏。
機能的なDKになり、自然の匂いが香る仕上がりにも。
すてきな保存場所ができあがりました。
玄関ホール 珪藻土の壁と無垢の構造材がお客様をお迎えする玄関ホール。
お客様をお迎えする大空間の玄関ホール。
Before
狭かった広縁。
暗く段差の多い玄関でした。
差し鴨居と帯戸が経年変化で良い雰囲気に。
使い勝手の悪かったDK。
土ほこりで溢れたまったく使っていなかった場所。















