古民家再生編
古き良き素材をそのままに
プランニング 夏でも涼しく毎日明るい、住む人が過ごしやすい間取り
After
Before
家の中には古民具の長持や水屋箪笥、帯戸・格子戸・葦簀戸が当然のようにあり、見渡すと奥様の好みであるアンティークの家具や家財道具が迎え入れてくれました。
古き良き素材や家具に囲まれて楽しみながら今の暮らし向きに合った間取りになるようにご提案しました。棟梁が苦労して移設した仏間座敷の格天井は特に見応えあります。
外観 白と黒を基調とした蔵風な装いに
蔵風な装いがある外観です。
暗く感じさせる雰囲気の外観でした。
玄関ホール 和室だった空間を吹き抜けのある玄関へと一新
大きな吹き抜けのある玄関へと大変身です。
生活の変化でまったく使っていない和室でした。
仏間座敷 以前使われていた格天井を移設利用し風格ある座敷に
移設した格天井を利用して風格ある座敷に。
仏間と座敷が別々の間取りでした。
リビング 古材を感じながら今の暮らしと調和した空間に
古材を感じながら今の暮らしと調和した毎日明るいリビングに。
一番明るい場所は応接間になっていました。
DK モダンな色調とアイランド型キッチンで使いやすく
アイランド型キッチンで使いやすくなり、全体の雰囲気はモダンな色調で。
生活感が見える広いだけのDKでした。
玄関吹き抜け 古い梁丸太と新しい焼き杉の天井板が絶妙な風合い醸し出す
絶妙な風合いのある吹き抜けです。
まったく使っていなかった空間でした。
2階 白い壁紙がよりいっそう古材の味わいを感じさせる
白い壁紙がよりいっそう古材の味わいを感じさせる子供部屋に。
数年前に子供部屋に改装した状態でした。










