古民家再生編
曳き屋で残す先祖代々の記憶
外観 できあがりは新築と見分けがつかないほどに
まるで新築のような外観です。
土地区画整理の計画がある中で今の家を建て替える予定から設計士の前原さんに出会い曳き屋で残す希望を実現できることを知りました。
そこから昔の技術があらわれる小屋組や差し鴨居などを魅せることができるプランニングをし住まい方から見せ方まで細部にこだわって計画しています。
曳き屋パート1 3m高い敷地に新しい基礎を設置
できあがったばかりの基礎と移動を待っている今までのお宅です。
昔の土台を切り離しジャッキで上げて。
準備完了。いよいよ動かします。
曳き屋パート2 動き出したら意外とスムーズに移動しました
スムーズに移動中の今までのお宅です。
鋼管のレールに乗って。
古いブロック基礎と土台を残して。
曳き屋パート3 新しい敷地と基礎の上に到着
曳き屋からいよいよ古民家再生へ。
慎重に基礎の上へ。
新しい敷地と基礎の上に到着。
座敷 仏間と収納をバランス良く配置した間取りに
3部屋続きのすばらしい和室です。
ゲストルーム・玄関
使わなかった和室から客間へと用途を変えて。古材と調和した新しく明るい玄関に。
新しく客間として生まれ変わりました。
明るい玄関になりました。
階段・2階
廊下も含めて明るく開放的に。天井裏に隠れていた味わいある小屋組をあらわに。
階段もとても明るいです。
とてもりっぱな小屋組丸太です。
LDK 吹き抜けと天窓から日差しが降り注ぐLDK。
広々と吹き抜けと天窓から日差しが降り注ぐ空間になりました。
Before
日中も暗い階段でした。
収納もなく暗い玄関でした。
仏壇がある昔ながらの3部屋つづき間。
使われていなかった玄関前の和室。
ほとんど1人でしかくつろげなかった居間。
家族全員で一緒に食事できませんでした。















