• 集いのギャラリーサロンと国産自然素材のモデルハウス 木香の森
  • 新和ブランド:気光風土 季光風土
  • 東濃ひのきと自然素材に囲まれた家/木楽暮
  • 「暮らし」を楽しむ家族の住まい/SINWA STAGE

  • リフォーム
  • 古民家再生
  • リレー日記そよかぜ
  • 高山日記くるり
  • 土地・分譲・中古情報

リフォーム例

HOME > リフォーム > リフォーム例 > 古民家再生編 > 江戸時代からの思い出が蘇る

古民家再生編

江戸時代からの思い出が蘇る

008 メイン画像
プランニング 

200年前の構造体(梁丸太、大黒柱等)を出来るだけ見えるようにして欲しい。
部屋が細かく仕切られているので広くして使いやすくしたい。
夏は大変涼しいが、冬の寒さが解消されるようにしたい。
との要望をしっかりと実現した提案となっています。

008 プランニングafter
After
008 プランニングbefore
Before
008 ポイント

S҂̐

以前から水廻りは改装、増築等してありましたが使い勝手がいまいち悪く浴室を広くキッチンは明るくしたいとの要望と、他の部屋も現代の生活には使いづらい間取りだったので梁などがしっかり見える大空間をつくり、シーリングファンなどで冬の暖房効果も上がるよう提案させてもらいました。


外観 腰板で明るさを強調し、200年の歴史を感じさせる重厚感はそのままに
008 外観after
重厚感のある外観はそのままに。
008 外観before
江戸時代からそこにある存在感がありました。

玄関 昔のままのくぐり戸と格子窓をそのまま残しました
008 玄関after
くぐり戸を開けると新しい玄関サッシが現れます。
008 玄関before
ひとたび玄関をくぐるとタイムスリップしたような感覚に。

リビング 太い梁をアンティークのように大胆に出した大空間のリビング
008 リビングafter
太い梁を大胆に出しました。
008 リビングbefore
雑然とした和室の居間でした。

座敷~リビング 200年の骨太骨格だからこそできるフルオープンの空間
008 座敷~リビングafter
骨太なフルオープンな空間です。
008 座敷~リビングbefore
細かく区切られた3間つづきの和室でした。

ダイニングキッチン 洒落た照明器具がマッチしたダイニングキッチンです
008 ダイニングキッチンafter
おしゃれなダイニングキッチンになりました。
008 ダイニングキッチンbefore
昔ながらのDKの空間でした。

小屋裏 1階リビングと障子からのつながりを持った小屋裏部屋
008 小屋裏after
生まれ変わった小屋裏の部屋です。
008 小屋裏before
物置として使われていました。



ページのTOPへ