古民家再生編
江戸時代からの思い出が蘇る
プランニング
200年前の構造体(梁丸太、大黒柱等)を出来るだけ見えるようにして欲しい。
部屋が細かく仕切られているので広くして使いやすくしたい。
夏は大変涼しいが、冬の寒さが解消されるようにしたい。
との要望をしっかりと実現した提案となっています。
After
Before
以前から水廻りは改装、増築等してありましたが使い勝手がいまいち悪く浴室を広くキッチンは明るくしたいとの要望と、他の部屋も現代の生活には使いづらい間取りだったので梁などがしっかり見える大空間をつくり、シーリングファンなどで冬の暖房効果も上がるよう提案させてもらいました。
外観 腰板で明るさを強調し、200年の歴史を感じさせる重厚感はそのままに
重厚感のある外観はそのままに。
江戸時代からそこにある存在感がありました。
玄関 昔のままのくぐり戸と格子窓をそのまま残しました
くぐり戸を開けると新しい玄関サッシが現れます。
ひとたび玄関をくぐるとタイムスリップしたような感覚に。
リビング 太い梁をアンティークのように大胆に出した大空間のリビング
太い梁を大胆に出しました。
雑然とした和室の居間でした。
座敷~リビング 200年の骨太骨格だからこそできるフルオープンの空間
骨太なフルオープンな空間です。
細かく区切られた3間つづきの和室でした。
ダイニングキッチン 洒落た照明器具がマッチしたダイニングキッチンです
おしゃれなダイニングキッチンになりました。
昔ながらのDKの空間でした。
小屋裏 1階リビングと障子からのつながりを持った小屋裏部屋
生まれ変わった小屋裏の部屋です。
物置として使われていました。










