- 今の家の面影を残し、新しくしたい
- 地震が怖いので、家を見直したい
受け継いだものを生かしつつ、エコにこだわる太陽光発電リフォーム
広く日当たりのいい部屋は、子供の勉強部屋になっていました。ここを家族だんらんの場所にリフォームします。
家族が集まる憩いのスペースはこたつでゴロゴロできるタタミコーナーを設置。やっぱりタタミがイチバン!と思える瞬間です。設計段階から決めていたダイニングセットと建材がしっくりとなじむ空間になりました。柱や廻り子のカラーが全体の印象を引きしめています。
古い家のためすきま風が吹き、家の中でも寒いのが悩み。使いづらい建具や傷んだ外壁もメンテナンスをしたいと思っていました。
外壁の補強や寒さ対策をしっかり行いました。古民家らしい以前のイメージはそのままに気密性をアップ!屋根にはソーラーパネルをたくさんのせています。実は最新のオール電化住宅なんです。
和室は趣がありますが、冬場は寒くていられませんでした。
壁補強や断熱材で構造からメンテナンスしています。これで補強や寒さ対策は万全!彫り欄間にはアクリル板を貼ることで、さらに断熱効果を高めています。
2階の様子です。梁が隠された天井は圧迫感がありました。
新しい生活を見守ってくれる名脇役、柏木工の家具がステキなくつろぎの個室。天井高を上げて、梁を露出させました。奥様が一目惚れのイージーチェアーはリラックスタイムに活躍しています。壁に埋め込まれたガラスブロックは、明かり取りのアクセント。
暗くて狭い玄関。お客様を招くのをためらいます。
急なお客様にもサッと対応できる、明るくて広い玄関。奥に見えるのが家族用玄関で、内扉を閉めればちらかった運動靴も気になりません。
長年受け継いだものを活かした改装がしたい、と考えていたご主人と省エネ、エコロジーにこだわった奥様。
タタミコーナーでくつろぐ姿が目に浮かんできたときにご家族の思いを形に表せたかなと思いました。写真からも感じ取って頂けると嬉しく思います。


















