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ライフスタイル事例
新和建設の古民家再生 思い出を残した リ・Home

愛知県一宮市 身体に馴染み、見覚えのある喜び。かけがえのない思い出

お悩みポイント
幅が狭い上、急勾配だったので昇り降りが不安でした。


お悩み解決
既設の柱・梁に合せた仕上げにしました。特に天井はシナ合板に塗装してレトロ・モダンな風合いを演出しました。吹抜けの手摺にアイアンを配し空間を引き締めています。勾配が急、暗くて危険な階段を緩やかで昇降が楽にできるようにして吹抜け空間と一致させて明るい空間としました。
お悩みポイント
昼間でも暗く圧迫感がありました。


お悩み解決
「玄関土間」と「リビング・ダイニング」と「和室」と「縁側」を障子ひとつで広がり空間にしたり、間仕切ることができるようにしました。天井の丸太を表しにしてレトロ・モダンな古民家再生の醍醐味を演出しました。
お悩みポイント
時代を感じる設備、使い辛さを感じていました。

お悩み解決
奥様が使い易いようにひとつひとつをフルオーダーで作りました。オークの素材も魅力的です。
お悩みポイント
使い勝手の良い洗面所にしたいと思っていました。

お悩み解決
車椅子でも使い易いようにオーダーで作成しました。木をふんだんに使用したり、収納を使い易いように配したり、モザイクタイルでお洒落感と水はね防止も。トイレと脱衣場との動線もスムーズです。
お悩みポイント
一部屋ごとに区切られていたので、広い空間が欲しいと思っていました。

お悩み解決
リビングと寝室に隣接して、いざという時は大空間に。天井板や欄間は既設を再利用して新旧調和をさせました。
お悩みポイント
もっと開放的な玄関にしたいと思っていました。



お悩み解決
広く、明るく、使い易い(美と機能性)を徹底的に追求しました。ロハスな暮らしに彩りをあたえる素敵な空間となりました。※玄関土間は左官屋さんとコラボで奥様が模様をつけました。
お悩みポイント
外壁や屋根の老朽化で、雨漏りや隙間風などが気になっていました。

お悩み解決
外壁(南面のみ)にはシラスそとん壁・リビング窓は木製で木格子網戸・鏡板には杉板を横張して玄関戸も木製でつくりました。

築50年の古民家には 現在の暮らしのなかで、雨漏り・構造に不安があり、北側に10㎝傾いていました。 既設は存分に残し、建具は補修して活用。工房へと続く土間空間の繋がり、レトロ・モダンな意匠など。機能性、作業性、美観が両立した理想的な再生ができました。

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