近年注目されている「古民家再生」ですが、新和建設でも、積極的に古民家再生に取り組んでいます。環境保護・エコの観点(まだ使えるのにもったいないという思い)からだけでなく、日本の気候・風土の中に息づいてきた住まいの文化を次世代に引き継いでいくことも会社の使命・社会的責任と考えるからです。
古民家再生を希望されるお客様の思いは
・昔ながらの日本の住まいのよさや味わいを残しつつ、快適に暮らし続けられる家にしたい
・先祖代々住んできて、自分自身の思い出もつまった家を壊すには忍びない などがあると思います。新和建設では、そのようなお客様の思いに、確かな技術力でお応えします。
古民家には、今では入手困難となったり、経年変化により塗料では出せないなんともいえない味わい・風合いを持つに至った「古材」があります。そのような材料を活かしつつ、現代の暮らしにマッチした家にすることが、古民家再生の真骨頂といえるでしょう。
右の写真は、古民家の屋根を受けていた木組です。
貴重な「古材」ですが、残念ながら腐食等により耐久性が落ちてしまっている場合もあります。どの古材が今後の使用に耐えるのか、どのような補強が必要なのか...それを見極めるには、確かな「目」が必要です。 また、古民家には、昔の大工さん・職人さんの卓越した技術・独自の技法が用いられている場合があり、それを再生する側にも高い技術力と豊富な知識が要求されます。
新和建設では、「木」へのこだわりから、木材を見る目には自信があります。また、大工はすべて自社で育成を行い、新技術の習得だけでなく、伝統技術の継承にも力を注いでいます。











