一宮展示場
格子戸をくぐると、木の香り、優しい光、水の音、穏やかな土の色など数奇の世界が広がります。内と外が一体化となった自然空間です。
本格的な座敷づくりの和室です。真の和室は客間として、親族の集まりや祭事に、行の和室は少し現代的に趣味や書院など実用的な設えとしました。
中央のキッチンからすべての動線を繋ぐことで、住まい全体を見通す事ができます。吹抜の明るい高天井の中に丸太の地棟を表としました。
一番良い場所に寝室をは配しました。桐の床、ワラ入りの壁、さわやかさと和の趣味を持つインテリアです。
桧の香りと、大きな窓から坪庭を楽しみながらゆったりと入浴できます。
和室からつながる軒下の縁です。自然を身近に、昼間は陽なたぼっこや涼んだり、夜は月を眺めたりと、家族の心を和ませる数奇な場所です。
















自然の光や風を感じながら、健やかに暮らせる自然派住宅。
家族2世帯が快適で健康に暮らせる空間を実現しました。
東濃桧はじめ、天然素材を贅沢に使用した、人に優しいぬくもりあふれる癒しの住空間です。