ZEH

今、日本が目指す住まいはZEH

1980年に、国内で初めて「省エネルギー基準」が制定され、「断熱性」や「省エネ」の意識が深く根付くことになりました。2015年までたびたび基準が改正され、求められる基準値が厳しくなっています。省エネ基準に適合した住宅への優遇措置が後押しとなり、省エネ基準普及率は高まってきました。

ZEHとは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは高断熱化、高効率設備による省エネと太陽光発電などによる創エネにより、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となる住まいです。地球環境にやさしい暮らしを目指し、政府は新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。

  • 一次エネルギーとは、自然界に存在している形そのままのエネルギーのことで、石油・石炭・天然ガス・発電用の水力・太陽光などを指します。
    対して、電気・ガソリン・都市ガスなど、生活の中で使いやすい形にしたものを二次エネルギーと呼びます。

2020年までに新築住宅は、ますます低炭素化、ゼロ・エネルギー化が進みます。

これから2020年までに標準的な新築住宅が、2030年までには新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指すとする政策目標が設定されています。

2020年 政府はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とすることを目指しています。

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