清須市 A様邸
お庭のイメージづくりを先行させ、それを前提にお庭を活かした間取り・外観を考えました。
京都の和風住宅や格式のある和風住宅についての雑誌などを参考に、A様とイメージを共有しながらお話を煮詰めました。
玄関を入ると正面に南のお庭が広がり、そこにいろはもみじを植え、季節が感じられるようになっています。
脇には松の変木を立て(その木は設計担当とご主様が一緒に探しに行き一緒に決めました)玄関の見せ場となっています。


お庭のイメージづくりを先行させ、それを前提にお庭を活かした間取り・外観を考えました。
京都の和風住宅や格式のある和風住宅についての雑誌などを参考に、A様とイメージを共有しながらお話を煮詰めました。
玄関を入ると正面に南のお庭が広がり、そこにいろはもみじを植え、季節が感じられるようになっています。
脇には松の変木を立て(その木は設計担当とご主様が一緒に探しに行き一緒に決めました)玄関の見せ場となっています。
ご主人様が大学で農学部の助教授をされ、奥様も学生時代は農学部にいらっしゃいましたので、お庭をメインにした和風住宅をお考えでした。
例えば、「玄関に入って正面にもみじが色づき床の木目と赤い色合いが鮮やかに映える空間をつくりたい」「帰宅時に家の外観が道路から見えるところにしだれ桜を配して季節を彩るようにしたい」などのご希望がありました。
外観・内装ともに純和風とのご要望があり、木の素材をふんだんに活かした落ち着きのある佇まいを希望されていました。
「玄関ポーチに一二三石を使いたい」「南の縁側の軒先は樋を掛けず、雨が降ると軒先から雨粒がポタポタと滴るようにしたい」など、A様のそういったイメージをいかに具現化するかについて、雑誌や本などのイメージ写真を参照しながらお打ち合わせを重ねました。