春日町 K様邸
生まれ育った住まいを壊すということで感じられる寂しさに配慮して、思いのこもった素材を新しいお住まいに活かし、新しい暮らしの中にも昔を懐かしむ部分を残す...そんなご提案を心がけました。
玄関はお住まいの顔であるため、格式のある取り次ぎの間をつくり、お客様をお迎えする場として和の空間の要としました。
家族が7人で過ごす空間なので、リビングは広がりのある明るく落ち着いた造りをご提案しました。
格調高い家具を用い、ご家族が団欒できる和やかな暮らしの提案ができたと思います。


生まれ育った住まいを壊すということで感じられる寂しさに配慮して、思いのこもった素材を新しいお住まいに活かし、新しい暮らしの中にも昔を懐かしむ部分を残す...そんなご提案を心がけました。
玄関はお住まいの顔であるため、格式のある取り次ぎの間をつくり、お客様をお迎えする場として和の空間の要としました。
家族が7人で過ごす空間なので、リビングは広がりのある明るく落ち着いた造りをご提案しました。
格調高い家具を用い、ご家族が団欒できる和やかな暮らしの提案ができたと思います。
K様は、当社でリフォームの水道工事を請け負っていただいている業者様です。
当初は、築100年ほどの母屋をリフォームしようとお考えでしたが、将来のためを考えて、建て替えを決められました。
もともとの母屋への思いから、古材を活かし、格式のある和風住宅を望まれました。
設計担当者とともに和風住宅の雑誌を見ながらのお打ち合わせを重ね、玄関に取り次ぎの間を配した、趣のある和の空間での暮らしをとのご要望となりました。
LDKは広がりのある空間と、事務所への連絡が取りやすい間取りを希望されました。
リビングやダイニングに置く家具にもこだわられ、柏木工の家具を入れました。