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耐震について

2019/08/27(火) 住宅お得情報

今回は「耐震」についてご紹介いたします。

耐震とは
漢字の通り「地震」に「耐える」ということ。地震が起こった際に、建物が揺れないように頑丈につくるという考え方です。

 構造

●耐震等級1・2・3
耐震等級には1~3があり、耐力壁(強い壁)の数などで等級が決定します。
「3」が最高の水準になります。

耐震等級1:建築基準法と同等の建物
耐震等級2:1.25倍の水準の建物
耐震等級3:1.5倍の水準の建物

耐震等級は現在「3」がどこの会社でも当たり前になってきています。もちろん新和建設の建物の耐震等級は「3」です!

●耐震等級とあわせてチェックすること
耐震等級とあわせて構造の「バランス」を見ることが重要です。同じ耐震等級でもバランスによって耐久性は大きく変わります。

バランスに関係する
「偏心率」と「耐力壁直下率」に注目して構造を見てみてください。

偏心率とは建物の重心と剛心のズレのことをいいます。偏心が大きすぎると建物は、ねじれるようにして壊れる可能性があります。

耐力壁直下率とは2階の耐力壁の下にくる1階の耐力壁の割合のことをいいます。耐力壁直下率が高ければ安定性が高く、強い住まいであることを意味します!

 

一宮展示場

一宮展示場(木美の杜)

 

一宮展示場の体験館

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